音楽日記 & バンコク日記 -104ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Lee Jung Hyun(李貞賢 イ・ジョンヒョン) Avaholic Avaholic
 5月にリリースされたLee Jung Hyun(李貞賢 イ・ジョンヒョン 이정현)の「Avaholic」。正直、6.5集なのか、7週なのかが分からないのだが。

 ただ、先日伝えたように、今回の彼女のやる気はすごい。それもそのはず、自身のプロダクションAVA Films & Entertainmentに移籍している。その為、今回はミニアルバムでのリリースになったのかなぁとも思えるのだが。

 個人的には「Vogue Girl」と「2 night」が好きだし、2部構成になっている「Miro」は、この旋律が韓国歌謡っぽく感じてしまうかな。まぁとにかく、「Vogue Girl」のアゲアゲさが最高で、やはり韓国系のアゲアゲにはLee Jung Hyunが外せないっと思ってしまった。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -TIME マイケル・ジャクソン 特別号TIME マイケル・ジャクソン 特別号
 やはり、近況としてはこの衝撃が一番辛い事実である。

 95年のHIStoryのリリース時には新宿伊勢丹の向いの以前の丸井A館には5m×5mに拡大したジャケットが飾られてて、そのジャケットを使い捨てカメラで撮影したし、東京ドームの前に来たMichael Jackson像も写真を撮りに行ったし。中学生になって自転車で地元から出るようになってからの最初のアルバムが「HIStory」だっただけ。最後の来日ワールドツアーとなった98年のコンサートも高校の友人と見に行ったし。

 僕からしてみると、肌の色が変わろうと、黒くても白くても関係ない。僕と同じ黄色人種ではない他人種の歌手には変わらない。どんなスキャンダルだろうと、彼の周りにはパパラッチが常にいるのは分かってたし、クォリティの高い音楽を発表してくれたから気にしなかった。それに実際音楽を聴くのは通学通勤時のウォークマン(今はMP3)だから、視覚的にどうであろうと気にしなかったのである。

 正直、髪はすべてウィッグで実毛はうぶ毛程度だったという報道をされてShockを受けたけど、ウィッグ使ってたのはPepsiのCM撮影で髪を火傷してから有名だった話。そこまで酷かったんだとしか思わなかったけど、あのマスコミの言い方では、白人化する整形手術の一貫にしか聞こえないし。

 生前、マスコミにさんざん言われてたんだから、正直もう少しそっとさせてあげてほしいんだよね。
生前はマスコミの餌食、死んだら伝説、リスペクト。他人を蹴落としてなんぼのアメリカらしいけど。

 この機会にMichael Jacksonを知る人も多いと思うし、彼の過去の作品を再び聞く人も多いと思う。
音楽だけで正当に評価をしてほしい。

 90年代半ばから何度も噂されては消えて、結局は実行されなかったMichael、Janetを含めたJackson Family Tour。LaToyaも含めて見たかった…

Dangerous
 僕のお勧めは「Dangerous」。イントロ、曲、曲順と、とても緻密なアルバムだと思うし、さまざまな歌い方が垣間見れるからだ。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -ミウの歌 Love of Siam ミウの歌 ~ Love of Siam ~ HP
 タイで07年にヒットした映画「ミウの歌 ~ Love of Siam ~」を見てきました。
5月にタイでDVDを買って済ませようと思ってたんだけど、タイ盤には英語字幕が収録されなかったことと、日本での公開が決まったので、待ってました。

 映画に垣間見える裕福なタイ人高校生の生活、ThaiChineseの生活となかなか見ていて面白く、逆に知らなかった生活シーンが見えたのは面白かったかな。

 映画は、話題になるだけある展開だし、映画が終わっても考えさせられることの多い映画になっているのがヒットの要因だろう。
 
 ミウとトンが好きな感情を素直に言わないわりに、ドーナツちゃんはサバ嬢で、これはこれで面白いし。
インちゃんの発想がこれまた加減知らずで面白いし。
それにしても、トンのお母さんが綺麗。

 思ってた結末でないけれど、見終わってからも映画のことばかり考えてるのだから、そうとう気に入った映画なのだろうと感じてしまった。



「アンタ早く起きなさい。遅刻するわよ。」と毎朝起こす母が今朝は違った。

「アンタ早く起きなさい。マイケル・ジャクソン死んだわよ。早く起きないと遅刻よ」

さすが我が母。マイケルジャクソンで僕が飛び起きるのをご存じで。

っていうかありえなくない??
 

っていうか、Aaliyahの時みたいな衝撃で…

RadioやFMでは80年代のMichaelばかり取り上げるので、このBlogではあえて97年にリリースされた95年にリリースされたBest&New Album「HIStory」のRemix Album「Blood on the Dance Floor: HIStory in the Mix」からの1st Singleとなった「Blood on the Dance Floor」を取り上げる。このVideoの赤のドレスを着ているのはThe Pussycat DollsにいたCarmit Bachar。この曲のRemix CD、欧米市場を意識してHouse戦略となったからなかなか好きだったんだよね。

御冥福をお祈りいたします。


Michael Jackson/Blood on the Dance Floor
Blood on the Dance Floor/Michael Jackson
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Bie (Bee Sukrit) / Hug BieBie (Bee Sukrit) / Hug Bie
 今年4月にリリースされたBie(Bie The Star, Bee Sukrit Wisedkaew)の3rd Album「Hug Bie」。今までドラマと共にアルバムを売り出していたBieだが、今回はアルバム単体でのリリース。これも、「Love Attack Concert」の成功と、それに伴うBest盤「Love Hits」による人気の確立だろう。言ってしまえば、今一番勢いのあるアイドルといっても過言ではない。

 Bieは1985年4月20日生まれで、05年秋にThaiのアイドル育成番組「The Star」の第3期Starとしてデビューし、タイ大手のGrammyから06年秋にリリースしたデビューアルバム「Love Scenes」はドラマ「Roy Ah-Deed Hang Rug」をFeatureしていて、「I need somebody」が大Hitとなった。08年には2nd Album「I Love you too」がHitしただけでなく、ドラマ「Hua Jai Si La」も話題となり前述のConcertも大盛況となった。

 本作は、全10曲。Dance調の曲を①Hug、③Wait A Minuteもあれば、Hip Hopを意識した⑦Ruk nee 、⑨Gorn pleng sood taiもあるが、結果としてその狭間にあるバラードも含めうまく大衆的なPopsにまとめたというのが本音。(大衆的といってもBird Thongchaiのような大衆的ではないけど)
最後の⑩Khon tee ter rukもうまくバラードで〆て次を期待させるアルバムとなっている。

 それにしても、音の良い動画が見つからなかったのだが、↓下のWait a Minuteを見ていただくと、今Thaiではどれだけ韓国がカッコイイのかが分かるMVとなっている。

Bie the Star / Wait a Minute
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -三ツ矢サイダー
 毎晩、ミツカンの黒酢とともに飲んでいる三ツ矢サイダーだが、我が家の三ツ矢サイダーも最近の大ヒットを受けて三ツ矢サイダーALL ZEROになった。

 三ツ矢サイダーのHPを見てみると、結構種類があるだね。

 先日飲んだ、プレミアム三ツ矢サイダー国産紀州梅は、炭酸が強めで、食べすぎの時に助かるかな。梅が入ってるにしては甘すぎずプレミアムらしい落ち着いた味。Natural Lawsonで買ったんだけど、他はどこで売っているんだろう…

 しかもHPで見たら、このプレミアム発売日が6月16日だし。18日にはこうUPしてるんだから、結構マニアックなネタなのかも…。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Lee Jung Hyun(李貞賢 イ・ジョンヒョン) Avaholic Lee Jung HyunのNew Album「Avaholic」
 Lee Jung Hyun(李貞賢 イ・ジョンヒョン 이정현)Avaholicが先月発売された。久々に新作として先行でリリースされたCrazyが話題になったが、個人的にあまり好きでなく…と思っていたが、やはりプロ。
Vogue Girl で期待を裏切らない。

 しかも、Lee Jung Hyunらしく、ステージもかなりの凝りよう。ステージでの安定感、貫禄が増した気がするのは僕だけでないはず。
化粧と衣装でとことん別世界を作り出すのがLee Jung Hyunらしいかな。

 やっぱりNew Album買わなきゃ!!


5月21日 M―Net Comeback


5月22日 KBS K-Pop


6月5日 KBS Live


6月6日 Music Core Live


6月7日 SBS Live モンロー風


6月13日 Music Core Live


6月14日 SBS Live ヘップバーン風
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Teresa鄧麗君(テレサ・テン)/熱情奔放 DISCO MIX 熱情奔放 DISCO MIX
     1. 愛的秘密
     2. 雨中徘徊
     3. 失落的情歌
     4. 再度蜜月
     5. 小路
     6. 愛情如風雨(想你)
     7. 愛人就是我
     8. 不能沒有你
     9. 紅豆
     10. 我的心你的心
     11. 水漣漪
     12. 溫情滿人間
 マレーシアのStarLight MusicがTeresa鄧麗君(テレサ・テン)の初期や福建語の楽曲をCDで再リリースしているのだが、その中で気になった「Disco Mix」なるものを購入。

 1曲目「愛的秘密」は80年代のBeatがバンバンの曲調。2曲目「雨中徘徊」は一瞬ノリノリになるがよく聞くとFeifei欧陽菲菲の雨の御堂筋のカバー。ここまで来て期待させとくのだが最終的には3曲目からはTeresa鄧麗君(テレサ・テン)らしくしっとりしてしまうんだよね…

 まぁ、コレクターズアイテムです。


鄧麗君(テレサ・テン) / 雨中徘徊 (邦題:雨の御堂筋)
画像は全く関係なさそおうです


上のCDとは関係ありませんが、こんなノリノリで踊るナンバーもあります



鄧麗君(テレサ・テン) / Stupid Girl


鄧麗君(テレサ・テン) / Beat It
キャンパスノート A罫ドット入り 東大ノート セミB5 コクヨ ノ-3AT
 夜学のノートには毎年一定のこだわりを持っている。

 一昨年は、軽いノート。結局、生協の70円のノートにこだわり、
 昨年は、文具はすべて日本製にこだわったつもりで、ノートは定番だが、コクヨのCampus。
 今年は、Campusの東大ノートにこだわった。

 このノート。罫線に一定のドットがあり、横書きの文字でも縦がきれいに揃うので面白い。
きっと、ドットがあったら文字配列を揃えてしまう人間の特徴を活かしたノートともいえる。

 書いていて面白いっと思えるノートなので、楽しさをくすぐられる文具好きにはたまらないノートと言える。

 それにしてもいつからB罫よりA罫を好むようになったのだろう。老眼はまだまだなのに…
僕は中国語でピンインを振ったりするときには行数がほしいからB罫。でも基本はA罫を使っている。