音楽日記 & バンコク日記 -100ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Festival Brasil 2009(ブラジルフェスティバル) Festival Brasil HP
 9月5日。30度の真夏日の中、ブラジルフェスティバルへ行ってきました。

 暑くて暑くて…。

 買って食べたのはアサイーボールと肉!!
でも、写真撮り忘れたし(笑)

 正直タイフェスとは異なり、ステージにそこまで興味がないので、ランチ程度で楽しんで新宿へショッピングした週末でした。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Festival Brasil 2009(ブラジルフェスティバル)

もちろん夜はローラーですが…
先日転んだ腰の横側が痛い…

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -ローラー
 職場でローラというとLaura Ashleyだが、僕個人的にはどう考えてもローラといえばローラースケートなのである。

 姉にも声をかけたが、足の調子が良くないので断られた。調子と機嫌が良ければローラーなら来ただろうに。

 ということで、近くに住んでる職場の友人を誘って、90分ローラのみのコースでRound Oneへ。

我々を出迎えてくれたBGMはShampooのDelicious。一気にアガる。10年振りでバランスを取るところから復活した友人を尻目に、すいすいとすべるものの、気づいたら友人もすいすいと。

 それにしても、次々と来る若い子は皆、滑れないにもかかわらず見かけでローラーブレードを選び、しかも女性より男性の方がスニーカーをダボダボに履くからか、ローラーブレードをブカブカに履き、ちゃんと閉めないから安定感が悪く、男性の方が滑れない。ちゃんと履かないと捻挫するよ…っと思いつつ。

 学割で90分900円だったらスーパー銭湯行くのと対して変わらないやな。 

 

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追 記

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Public Affair - Jessica Simpson

Jessica Simpson / Public Affair
 


 友人に教えてもらったJessica SimpsonのRollerのMusic Video。

 これなら混ざれるかも!!(笑)

 

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Coco Lee(李?、ココ・リー) / Coco的東西 Coco的東西
 かなり久々のリリースとなるCoco Lee(李玟、ココ・リー)のNew Album「Coco的東西」。06年の「要定你」に続く12枚目のOriginal Albumとなる。

 正直、前作「要定你」とその前の英語作「Expose」がコテンコテンの台湾とはかなり離れたHip Hopで気に入らなかったので、近作は全然期待をしていなかったのだが、Music Nationに所属し、華納Warnerからリリースされた本作は、Promiseに並ぶ名盤になる勢いである。

 アルバムは全12曲。先行曲の「Party Time」があまりパっとしなかったが、1曲目の「愛要現在」がもうさすがCoco。CocoのR&Bが好きな人には見逃せない1曲だ。原曲はJay SeanのMaybeなのだが、Cocoの歌の上手さがカバー曲だけに協調されている。そしておなじみJae Chong Produceの「BYOB」「Ready or Not」でR&Bがメインかと思えば、「我愛看電影」「既然愛了」のようなPopsもあり、定番のバラードでは「美麗的主題曲」「流轉」ととことん聴かせる。

 久し振りにCoco Leeが本気出したかな。というかやっとで真面目にリリースしてくれた。っと思えた作品。質の高さからして、今年の北京語アルバムのTop5に入るアルバムです。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -8月28日 Michael Jackson Tribute Party 8月28日 Michael Jackson Tribute Party

ビリー・ジーンさんは私の恋人ではありません

っという事で(汗)

 29日のMichael Jacksonの誕生日の前日に、西麻布のRed Shoesで行われたJ-Wave M+(Music Plus)の8月28日 Michael Jackson Tribute Partyに行ってきました。
当日は、19時30分からのイベントでしたが、仕事の関係で、かなり無理をお願いし、20時30分に会場へ着きました。

 映像に凝った人なので、VJを行ってしまうと視聴会になってしまうのはイタしかたないのかな…っとは思いましたが、ということは、次回はMichael Remix Nightでもしてくれないかな??っとも思ってしまったのも正直。David MoralesのThis Time AroundのRemixとか結構好きだし(笑)

 DJ TAROくんのMCの後に流れた「Heal the World」のVideoで改めて感動。

 最終的には、みんなでMichaelの功績を共感できただけので、僕は大満足なイベントでした。

 やはり最高なSmooth CriminalのMusic VideoをUP。
I Look to You
やっとで出た、Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)の7年ぶりのNew Album「I Look to You」。アルバムデビュー24年で6枚目となるOriginal Albumである。しかし、Clive Davisの手を離れ、L.A. Reidがexecutive producerを勤め世界的には失敗した02年の「Just Whitney」を除くと11年ぶりのNew Albumである。(2000年にClive DavisがBMGの上層部からの指示でAristaのCEOを解任され、J Recordsを立ち上げるが、売上減少とレコード会社の再編でClive Davisが再度CEOに戻っている)

 聞いて思うのは、やはりWhitney Houstonは世代と人種を超えるSuper Starなのである。
L.A. Reidが行ったBlack Divaで、R&Bに特化されても世界セールス的に300万枚で終わってしまうというか、位が1つ足りないし、そこらのR&B Singerレベルで売り込まれては世界的には納得しないのである。

 今回のアルバムはClive DavisがExecutiveだけあり、Adult Pops~R&B。Setup Singleだった「I Look to You」といい正統派のバラードである。しかも、今回、1st SingleもSetup Singleもアルバム発売日までVideo OnAir無し。RadioでVocalを前面に出した売り込みをしているのだろう。
アルバムは全11曲で45分。少ない感もあるのだが、曲数が増えて萎えるのであれば11曲勝負で僕は良いと思う。音源流出していたAkon Produceもあるし、噂どおりのStargateも収録されている。David Fosterも収録されているのだが、Babyfaceが参加しなかったのはいささか意外である。

 Producerや奇抜なサウンドが主となり、誰が歌っても変わらなくなっているアメリカの音楽界。「(ヒットした曲)は私が歌うはずだった」なんて発言は、アメリカ人らしいが、行ってしまえば、その発言者がその程度の着せ替え程度の歌手で抜きん出てないと自分で言っている程度。
その流れに乗らず、Whitneyでなければ歌えない、Whitneyの歌声が栄える選曲をしたのが今回の勝因であり、今後業界の流れを変えてほしい作品である。 

 やっとでまともなアルバムを手にした…。

 いつも通り2nd SingleからはClub戦略も行うのかな??

 ↓ 下はこの7年間で一番ヒットしたWhitneyのMad TV
あまりテレビをみないから、正直、テレビが見れなくなってもちょっと静かだな程度なんだけど

台風だと毎度テレビが見れない。
アナログ放送は見れるのに地上デジタル、BS、CSが"強風につき受信できません"ってエラーで見れなくなる。

テレビって娯楽でもあり、緊急時の情報提供の場でしょ??

"強風につき受信できません"ってエラーで許されるのか。

まぁ、僕はFM聞いて過ごすから良いんだけど。

今日は台風だからか、受信感度が良いみたい。
風で電波を運ぶとかあるのかな??

しかも、朝から郵便局の再配達を待ってるんだけど
知らない番号から電話あって、きっと台風で遅れるとかだろうと思って出たら郵便局ではなくヤマトのおばさん。
時間帯が違うが在宅なら届けたいとの事。

っていうか土曜日にデパートで買ったのだ。何か急いで配送出して下さったみたい。

運送会社の皆様。こんな天気の中、本当に御苦労さま。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Dan : Worrawech Danuwong / Blue
 リリース前からSony Music ThaiのHPで騒がれていたDanことWorrawech Danuwong。調べてビックリ。RS時代に大人気だった D2B または Dan-Beam のDanだったんだ…

 DanことWorrawech Danuwongは、84年タイのスパンブリー生まれ。01年にBig、Beamとともに D2B としてThai RSからデビューし、瞬く間に人気アイドルグループとなる。しかしメンバーのBigが03年7月に帰宅時に車が不慮の事故で運河に落ちてしまい、意識不明の重体。Bigを待ったまま、DanとBeamは05年からDan-Beam名義で活動を再開するものの、07年11月の解散コンサートを機にDan―Beamは解散、そしてその1か月後の07年12月にBigは帰らぬ人となってしまう。近年、Dan、Beamともに学業を優先していたが、Danは長年のRSからSony Musicへ移籍してのデビューとなった。(個人的に近年のRSの業績を見ても正しい決断だと思う)

 アルバムはミニアルバムだろうが、全8曲。5曲目の「Chewit lhung kwam jeb」も以前聞いたことあるからCoverかな。というか、何か6曲目も聞いたことあるかも。正直、そこまでThai Popに詳しくないので、詳細が書けないのだ。(だから買ってからUPまで時間がかかる→精進します)
アルバムとしては全然アイドルっぽさを感じず。しっとり歌っている感じの曲が多く。、Dan & Beamの時とはだいぶイメージが違う。今までのファンを対象としたPops調の曲も収録されてはいるが、全体的な流れは歌いこんだ曲が多く、スタイルを変えたいのを感じるアルバムとなっている。

 僕はこの歌いこんだ曲調が好きなので、次も出たら買おうと思っている。


 
やはり他殺だよね。

おおかた予測のついてた展開だけど、改めてショック。

本人の意向で麻酔薬や鎮痛剤を投与したとしても、ちゃんと身体への負担を考えるのが医者。
その医者の義務を怠ったって事だよね。

La Toyaがすぐに「弟は殺された」とマスコミに言った時に、多くのマスコミは以前のLa Toyaの弟で商売するというイメージからか"またこの女しゃしゃり出てきた"との扱いをしたが、兄弟で一番仲良く、今回一番のショックを受けたのがLa Toya。裁判にMichaelが出廷した時に隣に寄り添ってたのもLa Toya(Janetもいたけど)。

La Toyaの発言聞いて、La Toyaが言うならやっぱそうなんだって思ってたんだよね。

あんだけこまめに薬ばかり投与したら、そりゃ蘇生しても無理でしょ。

Youtubeで言い訳掲載してるけど、それって無責任だよね。

僕のスーパースターを返してよ…
Lindberg XX
    01. Re-FLIGHT~あの日描いていた大人になってるかい?~
    02. 今すぐKiss ME
    03. Dream On抱きしめて
    04. BELIEVE IN LOVE
    05. 恋をしようよYeah!Yeah!
    06. Over The Top
    07. それでも地球はまわるんです
    08. POWER
    09. 胸さわぎのAfter School
    10. GAMBAらなくちゃね
    11. もっと愛しあいましょ
    12. every little thing every precious thing
    13. Green eyed Monster
    14. 星に願いを
    15. 行こう!!!!(新曲)
 デビュー20周年という事で、期間限定で再結成しているLindberg(リンドバーグ)の新作「Lindberg XX」。02年の解散から7年ぶりの作品となる。

 89年から02年までの13年間で15枚のアルバムを出したLindberg。やはり、好きなのは「Dream on 抱きしめて」「Believe in Love」「ROUGH DIAMOND」「LITTLE WING」。後者2曲は今回の作品では収録されてないが、「Dream on 抱きしめて」「Believe in Love」だけでも満足かな。なぜなら、一番うれしいのが今回はBest盤ではなく、歌い直しAlbumだからである。

 シンガーソングライターだった渡瀬マキが、"気づいたら2児の母"だけでなく、今では"子供服ブランドのProducer"。今までよりまた一段と魅力が増えた渡瀬マキのボーカル。(子供服ブランド Ontembaar(オンテンバール) HPはコチラ)

 20周年だから過去のHit曲を聴くのも我々視聴者の1つの手ではあるが、20周年という時に、今の解釈でアルバムを出してくれた事が僕は一番うれしい。音を低く取り直した曲もあるが、声が落ち着いた感があって説得力が増してる。以前よりSoulfulに感じるし、そのVocalが前より強調された音作りになってる気がする。

 正直、聞こえはBest盤の方が歌い直しより良いのだが、こんな歌い直しBestで感動したのは初めてかも。今後主流にならないかな歌い直しBest。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -FM81.3 J-Wave M+ Music Plus Music Plus HP
hitofm Taiwan Hit FM HP

 音楽を楽しむのにFM Radioというのは切っても切れない関係だと思う。
それはアメリカのBillboard ChartがRadio On Airを加算ポイントに入れてる事もあげられる。

 音楽を楽しむ1番の近道は

自分に似た音楽好きなRadio DJを見つけること

この一言に尽きると思う。好きなRadio DJのおかげで僕の趣味は広がったし、好きな音楽で共感できた。しかも、自分が聞きたい曲が自分の意志ではなく、不意にRadioから流れてくる興奮が味わえるからである。
僕は、自分に合ったRadio DJには恵まれていて、J-Waveや王様のブランチで活躍しているDJ TAROくんのR&B~Houseの趣味が個人的にはかなり気に入っている。DJ TAROくんのRadioの為に、学生時代のバイトをいつも早く帰って当時夜やっていたJ-WAVE DXを欠かさず毎日聞いていたし、今でも休みの日は家でJ-WaveのMusic Plusをかけている。J-Wave DXが始まって1か月後くらいから聞いていたから、かれこれ11年。

 NYへ留学してたときには、日本のインターネットラジオは著作権の関係で音楽が聞けなかったので、台湾のHit FMをかけていた。台湾の音楽50%、英語曲30%、日本語曲20%なバランスが僕の興味を網羅していたからである。
今年4月の番組改編で終わってしまったが、DJ LouisのR&B~Houseも僕と合致をしていて、しかもC-PopsもそのR&B~Houseに入っていたので、土曜のParty Zoneはよく聞いていた。
今は、DJ Louisはもう他の番組を持ってなく、詳細不明なのだが、Landy温嵐のイベントの時にMCをしていたDennis(區小寶)のFMを可能な限りCheck。彼のR&Bのセンスが歌モノメインで好きだからである。また、台湾時間(日本時間より1時間遅れ)で23時~01時でRadioがやっているので、聞けないときには彼のBlogでOn Air曲目をCheckして興味の幅を広げている。

 さて、何でこんなことを書こうかと思ったかというと、やはりRadioで聞きたい曲を聞けたからである。

 先週の木曜日の休み、昼間J-WaveをかけてMusic Plusを聞いていたら、Whitney Houstonの新曲「Million Dollar Bill」が聞けた。このSmoothなR&B最高だし、1発目をRadioで聞けたのがYoutubeなどで探して聴くより嬉しい。
やはり、Radioで音楽を聴くには好きなRadio DJを見つけるのが得策なのである。

 僕の好きなRadio DJは、前述のとおり、DJ Taroくん、DJ Louis、Dannis。
ちなみに母は坂上みきが好きだったが、こちらは音楽のセンスではなく、トークが好きだった模様。