一般店という人もいるけど、販売士のテキストを見るとパパママストアという表現が良いと思う。零細の小売店・専門店の事だ。
バンコクにはまだまだパパママストアがたくさんある。ヤワラート(中華街)なんてパパママストアの集まりだ。中華街にスターバックスやマクドナルドを見かけないのはバンコクくらいだと思う。それだけパパママストアが強い地域だと思うし
先日紹介したヤワラートの Lor Yaowaraj 林泰泉なんてパパママストアを改装して成功してる例だろう
よくよくお店を見ていくと流通も一般店と近代店舗で異なる部分がある。
日本のコンビニにはコンビニ限定流通が多いのと同様で一般店舗流通品があるのだろう

先日、見かけたこのティッシュ。225シート入って30バーツ。ちなみに隣の別の柄のは150シートで20バーツ(つまり75シート10バーツで)。
箱ティッシュがスカスカで100シート弱に対し、かなりコストパフォーマンスは良かったりする。
もちろん日本のクリネックスの箱ティッシュがあれだけ薄くて360シート。しかも5箱1セットで298円とかに比べたらまだまだタイはティッシュが高いのだが(というか日本が世界的にも紙が安いだけ)
頑張っているメーカーもあるのだなっと思って見てしまった。
パパママストア 冷房も無い店が多いけど、ゆっくり見てみると意外な良品があったりする。
