巣鴨 縁日 | 音楽日記 & バンコク日記

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$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -IMG_5071.jpg 巣鴨地蔵通り商店街HP
 平日の昼間巣鴨にちょうどいたので、食べ歩きをしようと思い地蔵通り方面へ歩いていたらおばあちゃんがたくさん。そう。24日は4の付く日なので縁日でした。

 巣鴨は地元の電車の駅だけど、縁日としてはいつ以来?高校時代によく途中下車してたけど。

 まずは地蔵通り入り口にある巣鴨のマスコットすがもんのおしりだそうです。

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 20年前の縁日ではこの辺に白い服を着て戦傷した方が泣いてたのなんて、今の人は知らないよね…

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 豆大福はいくつかお店があるんだけど、いつもこのちょっと入ったところの店のを頂きました!!!

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 赤の下着がたくさんです

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 大好きだったとげぬき地蔵より奥の榮太郎の前にある「飛安」という たいやき屋さん。まだあったぁ!!
昔は寡黙なおかあさんが1人で焼いてたの。でも外がカリっとして中がもちもちで。縁日で大変だからか、おかあさんも出てきてた。何かそれを見れたのが嬉しい。

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 巣鴨から都電の庚申塚まで。

 途中感じたのが、年輩の方が魅力を感じるのが分かるというのが本音。
お茶屋さん、和菓子屋さん、食べ物を扱う店は必ず試食がある。

 一番驚いたのが、商店街の薬局の店頭、ホッカイロや線香をメーカーからの応援の人が売って人だかり。
薬局の店頭って都心は化粧品かお菓子。郊外は家庭用洗剤なのに、ホッカイロと線香って新しくない?
きっと、我々がただ置いとくだけでそこまで売れないってアイテムも店頭とかで販売したらたくさん売れるモノって結構あるんだろうなっと

 商業施設が増えてる一方でマニュアル化でどこ行っても同じ店が増えてる昨今、巣鴨のお店ってどこもオリジナリティーを持ってるというのが感想。それぞれのお店だけでなく商店街としても案内所があったりしてるもんね。

 きっと商店街としての強み、弱い商店街復興の鍵があるんだろうなっと
今度、縁日では無い日に出直そうと思った。