6月1日からPhaya ThaiまでAirport Linkが伸びたらしいので今回はそのPhaya Thaiから乗車して帰国する。帰国便は14:30発の羽田便。
滞在先のChid Lomのコンドミニアムを11時に出て、Centralまでコンドミニアムのバンで送ってもらい、1階のスーパーで飲み物と出来たてのパンを買ってからMRTに乗ってPhaya Thaiへ。Phaya Thaiでの乗り換えはかなり楽で、きっぷ売場の前でExpress or City Line ?っと急行か各駅停車かを聞かれ、急行と応えたら、2 minutesと急かされるが、そばを歩いてる女性も急行らしく、そこからはトランシーバーを持ったスタッフさんにきっぷ売場へ案内され、エレベーター前には別のトランシーバーを持ったスタッフさんが…ホームに着いたら案の定ホームには電車が。ありえないのは、扉が1カ所しか開いてなく、その前にはもちろんトランシーバーを持ったスタッフさん。すぐに発車して、最後のスタッフさんは敬礼で電車を見送ってくれました。
まぁ、わかりやすく言えば、東京でいう終電のような対応で、日中からダイアがフレキシブルで良いの?とは思う。
乗って驚いたのは、Makkasan通過で次駅はスワンナプーム空港。このPhaya Thai発の急行はyellow lineで事前情報によると1時間に1本。正直言えば通常のMakkasan終点のExpressを延伸して本数は維持(1時間に3本)して欲しいのが利用者の本音だが、MakkasanのExpress用ホームが盲腸線なのがネックなのだろう。
Makkasanの北側に広大な鉄道の敷地があったり、1両ずつ入れる車庫だか整備所みたいな物があり見ていて楽しかったし、空港に近づくにつれ沿線にも沼地が広がる。
コンドミニアムから空港まで途中買い物をしても1時間以内で着くからかなり楽。
問題点はMRTに下りエスカレーターが無い事。空港とのアクセス点であるPhaya Thaiには欲しい。もちろんタイの空港アクセスはまだまだ改善点がある未発達なのだが、なんかJRの日暮里駅の意地汚さを思い出してしまった。(最近やっとで各ホームにエスカレーター出来たもんね)
空港では、昼ご飯を食べて中に入っても余裕で、いろいろな店を見つつも、最終的には座って待っていた。最終コール時に出国手続きで並びアナウンスされた前回とは大違い。まぁ、出発便の混み合う朝とは違い、便として楽。
飛行機からはたくさん流星が見れたし、木更津を越え、海ほたるあたりから隣に飛行機が並走したまま着陸だったのも成田ではありえないかな。
羽田空港の国際線ターミナルは荷物レーンが5本しか無いのがネックで指定されたレーンにはまだ前の便のが出てて、15分待ち。正直、夜22時以降着でこれはキツイ。
まぁ最終的には間に合うし、乗り換えも楽に終電2本前で帰宅出来たんだけどね。
翌日からちゃんと働いてるし。
「社会人なら1日くらい余裕持ちなさい」って言われても
「いやっ頂いた有休はフル活用させて頂きます」って言った通りだし
さぁ今日はリハビリ。明日から頑張りましょ
Phaya Thai駅にて。
あの隙間は何??(笑)
Airport Linkにて
となりの車両は…
これこそout of service !!



