職場の近くのコーヒー屋さんにて。昨日、1人就職のため卒業。今年の卒業者はその子だけ
よく寄る店で、いつもわがままなカスタムオーダーを対応してもらってる店なのだけど、最終日卒業した子にちょっとしたプレゼントを持ってった。
そのコーヒー屋。違う店だけど、僕が学生時代にバイトしていたコーヒー屋で、僕も卒業の日にお客様から卒業祝のプレゼントを頂いた。
社会人となった今、今度は僕がお客様として、そしてOBとして卒業を祝福しようと…
些細な事なんだけどね。
就職先はビールだって。ビアガーデン声かけてくれる様お願いしといた。僕は飲めないけど、みんなと飲むのは好きだし。
先日、このバイト時代の人と飲み会を開催したんだけど、みんな知性があって好きなんだよね
コーヒーを作る際に制約させる20秒と10秒。これは会社としてのこだわりで、Mustである。
この2つをネックに自分の活動の幅を広げ、効率を求める。効率を求めないと仕事は進まない。けど、ここで効率を求めると自身の生産性の幅を広げ、同じ努力をする仲間に信頼される。
いつからだろう。20秒を“20秒もある”と感じるようになったのは。冷蔵庫の整理。次のお客様への準備。前のお客様の対応。ちゃんと思いだせないけど、20秒を活用しいろいろ出来た気がする。
だからだろう。緊急地震速報であと20秒と書かれても「何か出来る」っと思ってしまう。
だから、卒業した子に言った「ここでやってた人は効率の求め方を知ってるから強いよ」っと