Cafee Bernini @ 志村三丁目 | 音楽日記 & バンコク日記

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生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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地元の駅に大きな郵便局(本局)があるのに、しかも郵便局の近くの図書館に予約した本を取りにいかなければいけないのに、あえて電車に乗って3駅ほど先の別の大きな郵便局(本局)へ行く。

理由はただ一つで、おいしいコーヒーを求めて

Cafee Berniniは98年に出来たカフェ。志村三丁目の駅前の北へ下る坂の途中にある。学生時代に疲れて池袋からバスで帰った際に見つけたカフェで母を誘って来たのはもう数年前。

オーナーの岩崎さんは日本バリスタチャンピオンシップの審査員もされ、大手コーヒー豆焙煎卸で勤めてから開店された店。

ここで飲んだアフォガードに感動してアフォガードにハマったのだが今回はエチオピアシダモを注文。

1杯1杯、目の前でちゃんとドリップしてくれるのが嬉しい、あまり土日には来ないのだが、平日のここでの時間って結構落ち着いていて好きなのである。

Cafeで、本を読もうとして本を持参してもいろいろと眺め、店内の本を見入ってしまう。手帳を来年のに更新しようと思っても、結局手帳は触らずじまい。でも、満足な時間を過ごしたから満足してしまうのである。

いつも思うのだが、駅から徒歩1分なのだが、ちょうど駅舎と微妙なカーブで日々の電車から店が見えないのがミソ。日常の通勤時には見えないのだが、ちゃんと駅から降りて道に出ると大きな緑を背景に見える。もちろんこんなこと計算していないのだろうが、計算された様な異空間でそれもまた気に入っている。