
土曜は横浜アリーナまで、今話題のLady Gaga(レディーガガ)の来日コンサートへ行ってきた。
前もって主催者クリエーティブマンさんのHPには前座がある事と、ガガの出演時間が掲載されていたが、友人から早く行きたいとの事で、開場時間に着くように行く。
それぞれのガガを意識したコスプレの人が多く、Bad Romance、Telephoneの星条旗姿、Monsterのジャケットを意識した人が多い。ピンポイントでスゲーと感じたのは、Tea Cupを持ってた女性と、Telephoneのサンドイッチを作ってたシーン↓のメイクの男性(笑)

↑イメージ画像
写真撮らなかったことに後悔。その後探しても見当たらないし…
さて
開場は、オペレーション悪すぎ。アメリカなら許されるけど、日本でこれは……。正直、最低。
プログラムだけでグッズとは別に売りなよ。グッズで1時間半列ぶし、たかがビールで30分並ぶ。会場に持ち込み禁止なら、缶ビールを紙カップに移す必要が無いし、紙カップで販売するなら、サーバーを最初から用意してくれって感じで開場を含め、すべてが勢い任せって感じで、好評な文化祭なら許されるが、お金を払って入った会場にしては……。
前座については、2組で1時間半は、賛否両論だろうが、「Young Createrを支持する」というGagaの意向が尊重されてたし、前もってクリエーティブマンさんのHPには前座終了後のGaga出演時刻が掲載されてたので、僕は良かったと思う。
さて、メインのコンサート。なかなか前座が充実してたのでオンタイムで始まり、Total115分。
踊りながら歌うか、楽器を奏でながら歌うかのどちらか。映像やダンサーを使い衣装も変わるし、舞台も、街から地下鉄、モンスターのいる闇とかなり早い展開で入れ代わる。
20秒を越す無音な暗転が無いから、オーディエンスも上がりっぱなし
ダンスフロアを意識した曲ばかりだからずっとこの調子が続くとオーディエンスが萎えるはずなのだが、視覚でメリハリをつけるからさすが!
Paparazziでの花火の火力不足は、日本の法律で残念だったが、Alejandroも歌ってくれたし、内容としては最高で、9月までUS Tourが続くのだが、New Albumより前にLive DVD出してほしいかな。
久々になんか良いコンサートを見た感じがしたコンサートで、よく言われている天才的なGagaの音楽的な才能が見れて納得してしまった。