今日の卒業式は最悪……
1部(昼間)と一緒にやらなくても良いのに……
まぁ22歳の夜学生を考えたら、このやり方が良い子んだろうけど
アラサーからしたら
狭い会議室で式は30分で良いかな
さて、
4年通った夜学について書く
夜学の学校の選び方は、昼間の大学選びとは勝手が異なる。重要なのは名声ではなく、いかに「通える場所にある」か。それだけだ。職場からのアクセスと、駅からの距離。仕事によっては開始時間に間に合わない事も絶対ある。通うのが大変で諦める人もいる。
長い学生生活を考えても学校生活がストレスにもなる。だから、通えるというストレスは最小限に留めるのが大切だ。
大学生活は……
最初に単位をたくさん取るのが1番理想的だが、僕はそうは出来なかったので、最後までキツキツだった。ゼミを取らなかった分、仕事に比重を置けたが人間関係はゼミ生ほどではない。
毎日夜9時すぎに終わるので、人間関係はあまり……
若い子は若い子で集まるのだが、スーツの年長者は社会人で集まったかな。
夜学の状態は…
正直、法学部は違うらしいが、経済、商学部の授業態度はヒドイ
入学に対し、40%くらいは昼間の1部へ移行している。つまり、真面目な子は昼間へ移行している。また、仕事などで通学を諦めた人もいるし、、内向的な子が多かったのも特徴かな。内向的な子は毎回授業を熱心に聞いてるんだけど、それ以外は出入りは激しいし、寝てたり、終了5分前に入ってきたり、カンニングをしてたり、問題を教えてテストをしたり。正直、質は悪い
海外ではありえない楽に「大卒」資格を取れるのが夜学かなっとは思う。
ただ、外部講師は元大手企業部長の先生がいたりして先生の話や体験談を聞くのが楽しかった。
まだまだ自分にとってのプラスは未知数だが、
辛い時もあったが
結果楽しくもあった4年間だった