Just the two of us1.Radio Edit
2.Rodney Jerkins Remix Featuring Brian McKnight
3.Spanish Version featuring DLG
4.Korean Version featuring TURBO
5.Instrumental
Will Smithお得意の大ネタ使い。Glover Washington Jr.の大ヒット曲「Just the two of us」をそのまま使っている為、ヒットしなければおかしいのが正直。あまりこういった曲をして欲しくはないのだが、Will Smithのようなマルチエンターティナーだったら仕方ないのだろう。Hip Hop過ぎても困る。彼の大ネタ使いは大衆に人気のある人だから許される特権だと思う。
この曲は99 年7月に出たWill Smithのソロ第一弾「Big Willy Style」からの3rd Single。アメリカでもCD Singleがリリースされた。大ヒットし全米1位となった「Gettin' Jiggy Wit It」に続く曲だったにも関わらず、全米20位というのは当時R&B主流の中、Rapでは健闘していたと思う。
いまや俳優として有名なWill Smithだが、68年フィラデルフィア生まれ。Jazzy Jeffと共に 86年にDJ Jazzy Jeff & the Fresh Princeとしてインディーズでアルバムを出し、87年に「Rock the House」でデビュー。TVや映画とどんどん活動を広げたが、音楽で言えば93年にリリースされた「Code Red」の「Boom! Shake the Room」は日本でもヒットした。ソロになったからのヒット曲は自身の映画主演作の主題歌が多い。
さて、このSingle(US盤)にはSpanishからDLG(Dark Lattin Groove)、KoreanからTURBOと両方とも既に解散してしまったが参加している。どういった経緯でこのような人選になったのかは不明だが、TURBOのKim Jong Kook金鐘國は昨年韓国で大ヒットしたし、昨年リリースされた「Lost and Found」にはピ(Rain)のProducerであるPark Jin Youngが参加していたりする。