紙ジャケCDへのこだわり | 音楽日記 & バンコク日記

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 先日、購入したJackson5(ジャクソン・ファイブ)の初来日公演となった1973年4月30日の大阪厚生年金会館大ホール公演のライブCD「In Japan」。今回国産の紙スリーブ盤を買った。今まで、これ以上CDの大きさを増やしたくないという収納上の問題で買ってなかったが、これしかリリースされないし、近年Teresa鄧麗君 (テレサ・テン) のコレクションでこの大きさが増えたから購入。

 さて、気になったのはこだわり。Jackson5のは、ジャケットだけでなく、帯、そして歌詞カードも当時のものにこだわって縮小されている。そのため、当時の歌詞カードの縮小は超字が細かく読めないが、冊子状の今回の歌詞カードが付いている。また、アナログ面のクレジットのみ別に紙で入っている。

 これに対して、上記は香港ユニバーサルがリリースしているTeresa鄧麗君 (テレサ・テン) の香港時代のオリジナルCDの再発盤。こちらも歌詞カードにはこだわっているのだろうが、当時の状態と同じLPサイズを4等分折りたたんで中に入っている。鄧麗君 (テレサ・テン) の最高傑作と言われている「淡淡幽情」はCDの時と同じジャケットが入っている。こちらはCDにもこだわり、CDの信号面も黒。CDはもちろん片面になるが、CDをアナログっぽく見せているのがみそ。

 個人的には、日本でリリースされた「In Japan」もCDをアナログ風にアレンジをしてもらいたかったというのが要望である。
アナログ作品をCDで楽しむというコンセプトのユニバーサル香港と、忠実に当時を再現するユニバーサル日本のこだわりの違いを感じた買い物だった。
Jackson5 / In Japan