陽はまた昇る日本映画の「陽はまた昇る」。見た理由はひとつ。夜学のレポート課題だったから(笑)。
内容は、日本ビクターのVHS開発についてが描かれている。そして、後々の問題となるVHS,BETA戦争への火花が書かれている。
開発というより、経営的に見て、視野を広く見なければダメだなっと感じたのと、人の上に立って改革をするのなら、人からの支持を得なければダメなんだなということを痛感した。
そういえば、昔ビデオを買いに家族で秋葉原に行った時に母が「Videoはビクターじゃなきゃ」って言っていたなぁっとふと思い出してしまった。