鼎泰豐15日(日)の新宿は、副都心線の開通で混んでいた。
その混んでいる中、なぜか新宿髙島屋にある鼎泰豊 (ディン・タイ・フォン)に並んでしまった。
実は、髙島屋の改装に伴い、移転してから初めてである。
まず、感想。味はおいしい。やはり、鼎泰豊(ディン・タイ・フォン)だけある。この肉汁といい、破れない皮といい、この小龍包を求めて並ぶ理由がここにある。
しかし、個人的に残念なのが、多くのファミレスのようにボタンで店員を呼ぶようになった事。台北の本店へ行った事ある人なら分かるように、言わなくても気が利くのが高級なサービスだと思うのである。ボタンで呼ぶのなら、やはり多くのファミレス程度だし、呼ばれてメイドのように動く店員は、自発的にサービスをしてくれる店員とは違い、サービスの質が落ちた気がする。(その点、ボタンのないデニーズの接客はファミレスの中ではかなり良いと思うのだ)
また、以前は、オーダーをもらったらその場で腕時計を確認して5分以内に小龍包を出してくれていたのだが、そのシステムはなくなり、機械で入力し、レシート。時間的にも5分以内というルールが無くなったくらい今回は“待たされた”という感覚が強かった。
以前、玉川の店に行った時に、手作りでなく冷凍の小龍包を出されたようなガッカリさが新宿でも。
結局、日本の鼎泰豊はよく見ていかなければダメで、本場には及ばないのだなぁっと感じてしまった。
次、新宿店へ行く際は、小龍包の味だけを求めることにする。
あと、気になったのが、髙島屋のレストラン街のサービスの悪さ。上下階のトイレの場所を知らなかったり、知らなかったら知らないで調べようともしない態度。正直、デパートというかショッピングモールである。
小龍包、
酸辣湯