哲學家6月というと聞きたくなるのはFanfan范范(ファンファン)こと范瑋琪(ファン・ウェイチー)の歌声。
理由は簡単で、昨年のアルバム「哲學家」は9月のリリースだったが、その前の2枚「我們的紀念日」「一比一」と、6月のリリースが続いたからが理由だ。Fanfanの声を聞くと猛暑も涼しく和んでしまう感じが好き。一瞬弱そうにも聞こえるのだが、時に強さも見せ、声にさまざまな顔が見える。Divaのような歌い上げる歌手ではないのだが、表現力が豊富な歌手だと思う。
そんなこんなで結局、僕の中で6月はFanfanという感覚があるのである。