This Is Me(輸入盤),6月4日発売 日本盤Manhattan Recordsから日本デビューが決まったStevie Hoang(スティービー・ホァン)のアルバム「This is Me」。顔もアジア系で、Hoangが北京語で「黄」だから、華僑なのは確実なのですが、そこから先の詳細は不明。イギリスだから香港系??っと推測はしてるんですが、実際はどうなのでしょう。
さて、音楽だが、アジア人らしい Melody重視のR&Bというのが正直な本音。
しかし、彼が注目されているということは、今いかに音楽市場がMelodyを重視していないのかが理解できるだろう。1曲目の「One Last Try」は、正直JaheimのNew Album「The Makings of a Man」に収録された曲、Have You Everが好きな人なら気に入るだろうし、4曲目の「Addicted」あと9曲目の「Before You Go」、11曲目「Wifely」14曲「Cry No More」とMellowなR&Bが多いが、全16曲と、彼の才能を強調したアルバムのため、いろいろな曲調があり、一辺倒ではないのが特徴かな。
そして、僕は彼の好評を聞いて、やはり納得するのである。
アメリカがどうだかは知らないが、ヨーロッパやアジアは音楽にBeatよりMelodyを重視するのである。
これが、アメリカと欧米の音楽思考の差だなぁっと。