
先日、BangkokにてSushi Partyをしました。泊まった先輩と、仲間達を集めての総勢7人のPartyでした。先輩の家にあった米が日本米だけれども玄米、火がなく、電気ヒーター使用という想定外のトラブルがありましたが…
・すしの子(酢のパウダー)
・醤油
・のり
・わさび
を、日本から調達し、現地にて具材を調達し慣行しました。
途中、Jim Thompsonの家で駐在員の奥様方から聞いた情報によると、値段ならFuji Super。鮮度でおいしさを求めるなら値段は覚悟でIsetan Bangkokとの事でしたが、予定より早く、というか3時間前にPartyを慣行できないかとの提案があり、EmporiumのSupermarketを覗いて慣行。Fuji Superは行けませんでしたが、事前調査で、大葉はIsetan Bangkokでしか見当たらなかった為、何とかマグロ、キュウリ、カニスティック、海老(軍艦寿司用)、卵焼き(厚焼き玉子の作り方を僕が知らない…)で何とかしました。
外国人(といっても僕の友人はみなアジア系ですが)のイメージとして寿司は軍艦寿司で、"板前に作ってもらうモノ"という認識があるようです。作り方を最初に見せたら、みんな最初は「試しに2,3本」と言っていたのに食べる食べる。結局、計7人で海苔が80枚はけました。これは日本食がどこにいってもあるBangkokならではだと思いますが、マグロを買ったらワサビと醤油が付いて来ました。ナンプラをふんだんに使うタイ人の感覚で2,3掴みワサビ、醤油をつけてくれたので、Bangkokで慣行する際はワサビは現地調達で充分でしょう。
みんなたくさん食べてくれたので、大満足です。
ちなみに、上の写真の真ん中にあるのは、イベントの装飾などをデザインしているP-Tongデザインのフラワーコーディネント(今、Bangkokで行われているユニバーシアードもP-Tongが手がけた作品が飾られています)。
下の写真はP-Faが買ってきてくれたフルーツ。こちらもみんなで平らげちゃいました。
