Edison陳冠希(エディソン・チャン) / 讓我再次介紹我自己 | 音楽日記 & バンコク日記

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

陳冠希(エディソン・チャン)讓我再次介紹我自己 讓我再次介紹我自己
 近年、歌手、アイドルとしてより俳優、実業家としての色が濃くなってきたEdison陳冠希(エディソン・チャン)のNew Album「讓我再次介紹我自己」。Edisonの立ち上げたClot Media Divisionからのリリースで、香港ではEastasia東亞唱片、台湾ではAsia Muse亞神音樂からの配給と、配給先にいいところを抑えているなぁと関心してしまった。

 今回のアルバムは、アメリカからKayne West、日本からDJ Muroを向かえ製作されている。アルバム全体としてはThe Invisible Menが6曲Produceのほか、全曲Mix等でThe Invisible Menが関与している。The Invisible Men、しいては陳奐仁(Elva蕭亞軒、Coco李玟etcもProduceしている)と、Kanye Westを引き合わせてくれただけでもEdisonに感謝。
今までKanye Westは、個人的にはアメリカのR&Bが不振になってった時に、R&Bの曲をたくさんProduceし、アメリカR&B界を更に不振にさせ、Hip Hop重視にした感があって個人的には嫌いなんだけどね。陳奐仁の作品を聞いてても、彼がKayneのようなHip Hop Onlyな人になるとは思えないし、陳奐仁がKanye WestのようなHip Hopしかできない人だとは思えないから、今回はKanyeとコラボは本当にうれしい限り。

 Edisonは、Music Plus在籍時のようなアイドルさが消え、Rapperとしてやりたい事を行える環境を自分で作っただけに、本当にノビノビしている。まだまだ荒削りで自分のラッパーとしてのスタイルを確立しているとは思えないが、かなり成長はしている。

ps. 個人的には陳奐仁のちょっと曇ったVocalが好きなんだよね。企画で構わないからアルバム出してくれないかな…