拡大画像はココ1日(日) MOS, ICE, PECK Live in Japan '07 に行ってきました。
当日は、リハーサルが遅れ、開場が30分遅れ、4時の開演も4時40分ころまでずれ込みましたが、内容は最高でした。開場は、大きいとは言えないライブハウスでしたが、満員。観客は日本人とタイ人の割合が8:2。男女比は2:8で女性が多かった気がします。タイらしく、キレイ(日本語)な昔男だったオネエ様も数人いらしてましたね。
ショーは最初、ICEから。自身のアルバム「ICE」からをベースに「The Celebration Album-25th Anniversary Nitipong Hornaak」からの曲も歌ってました。ICEのShowは、昨年8月1日にChiang MaiのCentral Duangtawan Hotel Chiang Maiの地下にあるBar、,The Horizon Clubで一度見てるんだけど、Chiang Maiのコンサートのときより歌い込まれていて、MCを入れながらFanと一緒に楽しむ”ICE Style”を確立してました。やはり盛り上がったのは「Kon mun ruk」と「Kon jai ngai」でした。
その後、PECKのShowへ。帽子をかぶっていたのもあるのだろうけど、アルバムのジャケットだと、小柄なイメージだけど実際は結構背が高くてビックリ。歌ったらCDより歌がうまくて驚きました。歌がうまいからパフォーマンス栄えする。アルバム「One」からの曲の他、Parn、Tata Youngの曲と日本語版ドラえもんのテーマ曲を歌ってました。今回の「One」がR&Bよりの選曲だったけど、Vocal的にJazz Tasteとかも似合いそうな感じで、Iceと対照的でどちらかというと歌って聞かせるパフォーマンスでした(言語の問題があった事もあるが)。
続いてMos!! (18時から始まったから、IceとPeckは40分ずつだったのかな??)
昨年のThai Festival同様、バンドの音から始まって飛び跳ねて登場し「Roo mai wa krai yai」。その後挨拶がてら「Hello」、その後MCなしMedleyなどで一気に1時間「Chuer ter krup」「Salud...sabud 」を含め歌いました。途中で僕の大好きな「Tur kue suan tee kard」を歌ってくれた時には感動。RockでノリノリなMosも盛り上がるけど、Balladをしっかり聞かせるMosも良い、この曲が始まったときの照明がかっこよく演出されてて本当に良かった。曲については古いCDが「Best selected」しかまだ集められてないので、よくわからないのだがタイ人の友人によるとカバー曲もたくさん歌っていたようです。
最後に3人で歌って、Mosらしく後輩を気遣い、その後、サイン色紙の抽選会がありました。抽選会の最中にMosに手で「目の怪我はOK?」ってやったら「OK」って合図を返してくれました。(怪我の詳細)
髪型はShortで、去年のThai Festivalに比べると顔が痩せた気がします。今回、Mosは先日までBangkokでMusical「Fah jarod sai」に出演してた事もあって、すごい声が出てました。この時期にライブに日本に来てくれて本当にLuckyに思いました。 またぜひぜひ来日してほしいし、またMosのLiveが見たい。
Thai語まったく分からないから、もっと楽しむには勉強しなきゃ……
mos
ice
peckMos Patiparn オフィシャルブログ