So Excited 1 Album Version 3:17
2 Junior Vasquez Club Remix 7:20
3 Bimbo Jones Club Remix 6:45
4 Video 3:22
そもそも昨年末に「20.Y.O.」のリリース時に2nd singleとして10月にSingle CDの発売が決まっていた「So Excited」です。発売直前に突如、5月発売へ発売が一気に半年延期。このままリリース中止とも思っていましたが、ドイツで発売されました。リリースは07年5月ですが、CDのクレジットは06年になっているので、もしかすると初回プレスのみの可能性もあり。個人的には、Go DeepのUS CD Singleの時の様に、収録曲まで発表したが結果発売中止だと思ってただけに、急いで購入しました。
このRemixのMain Remixerは、あのJunior Vazques。Janet作品だとA&MからリリースされたDesign of Decade 1986/1996 のPromotionでのRunaway、Twenty Foreplay、When I Think of You でRemixして以来10年ぶり(??) その期待通り Billboard Hot Dance Club Play では 1位になっている。
JuniorのRemixは、SamplingしているHerbie HancockのRockit、Janetの重なるVocalを生かしつつ、Backにシンセを追加している。Janetの重なるVocalは、Album Versionにもサビの前にあったが、Come Back To MeやLet's Wait Awileのようで、ココを強調しているところが、20.Y.O.のコンセプトが生きている感じで気に入っている。
結局、その後のJanetの活動としては、アルバムが初登場2位という売上げの低さから Executive Producerを勤めたJermaine Dupriが Virgin AmericaのCEOを辞任。Album Promotion、Tourも頓挫という形になってしまった。かろうじて昨年末に北米で「With U」、その他の国で「Enjoy」と3rd Singleが2種Cutされ、アルバムからのCutは何とか計4曲となったが、Janetでアルバムから4枚しかCutしない事態、 「Damitga Jo」に続き異例。Virgin Recordsとの2期目の契約がどうだったのかは知らないが、以前のようにオリンピックの翌年にオリジナルアルバムリリースの4年周期でいいから、1枚から7,8枚Cutされるアルバムを作って欲しいのがファンとしての本音だな。