Penny戴佩妮(ペニー・タイ) / ipenny | 音楽日記 & バンコク日記

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ipenny i penny
 今年も良品を出してくれました。Penny戴佩妮(ペニー・タイ)の「i penny」。当初はJay周杰倫と同じ9月始めの発売と噂されましたが、Penny戴佩妮らしく10月始めにずらしてきました。同じ時期にはVivian徐若瑄、Coco Lee李玟、Jolin蔡依林と売れっ子名前が連なっていますが、Penny戴佩妮の曲を聴いた人は、Penny戴佩妮が誰かの対抗馬にはならないとすぐわかるでしょう。

 Penny戴佩妮(ペニー・タイ)は、1978年4月22日マレーシア南部のJohor、Segamatで生まれ。10歳からダンスを初め、17歳には作詞、作曲を行っていた。楊千[女華](ミリアム・ヨン)などに歌の提供もしている。また、バレエダンサーであり創作バレエ作家・演出家でもある面白い才能の持ち主。昨年の第17回台湾金曲奨では最優秀作曲賞を受賞している。
 
 今回のアルバムは、Penny戴佩妮らしさをフルに生かし、Sanshaのトゥシューズを履きジャケットや「一個人的行李」のMusic Videoの撮影を行っている。
 
 もちろん今回も前作同様、全曲、作詞・作曲はPenny戴佩妮が行っている。 この「ipenny」には、李威(リー・ウェイ)主演のドラマ「天堂來的孩子」の曲「小小」や、日本映画「一公升的眼涙(一リットルの涙)」の台湾地域主題歌「窗外」も収録されている。また、DVDには李威(リー・ウェイ)の映像のある「小小」のMusic Videoの他、「一個人的行李」のMusic Video、「一個人的行李」Making、「一個人的行李」のギター練習(Pennyが教えてくれる)etcも収録されている。

 僕は「小小」と「淡水河邊」が気に入っている。

 台湾だけで5万枚、もちろん彼女の出身地マレーシア、シンガポールを入れたらもっと売れているアルバムだ。
                                         Penny戴佩妮公式HP