昨年の夏らへんから気になってた店です。大久保のKorean Streetを歩いてたら台湾の街中で嗅ぐ匂いがしてたんですね。なので、まだ出来て1年経たないのではないでしょうか。
火鍋は、簡単に言うと漢方とラー油の辛いスープです。ここA記さんのはとうがらしは入ってません。しかし、このラー油のスープが辛く、食べたら呼吸が辛く(カラく)なります。(ツラくはないのでご安心を) だけど、食べたくなるんですね。タイ人の友人が辛いと言ったので相当辛いと思われます。しかし、漢方だからか翌日は肌が好調に。女性の友人は「化粧のりが良くなった」とメールが来たり。ニキビ(二十歳過ぎだから吹き出物??)のあった友人は見るからに完治に向かっていたり。さすが漢方だと関心してしまいます。このA記さんの火鍋は科学調味料を一切使わず、十数種類の漢方でスープを作っているそうです。
日本の鍋と異なり、一つの鍋が2箇所に分かれていて2種類の味を楽しむのですが、対となるのは豚骨スープです。辛いのが苦手な方は、濃厚なタレ(魚の粉??みたいな味がしました)と一緒に食べるだけでもおいしいです。
できてまだ1年経たない店だけあり、内装、トイレともにキレイ。台湾のTVが大画面でかかってるので見ていて飽きないです。
HPはまだない様ですが、連絡先は下記の通り。山手線、埼京線、西武新宿線の車内から見える店です。
住所 : 新宿区百人町1-8-1シャムルコート新宿ステーションパレス1F (地図 )
営業時間 : 17時~翌2時半 (無休)
03-5258-5168