90年代のR&Bが好き。この一言に尽きる。昨年末12月に香港でリリースされたKhalil方大同のデビューアルバム「Soulboy」。内容は90年代のR&Bだ。アメリカにこのサウンドを求めてても出てこないから、僕としては”ありがとう”って感じである。
Khalilは正直、詳細が不明。83年生まれとか22歳とかで、ハワイ架橋。で、今回、香港から北京語のR&Bアルバムでデビュー。まぁコレだけでも今までの香港に無いスタイルだからまいっか。
個人的には9曲目の「我們能不能」が気に入っている。今後、台湾ではいつデビューするのかが気になるところ。大陸出身のHins張敬軒は02年8月に大陸、03年1月香港、4月台湾でデビューだから、3,4月あたりに台湾でデビューしないかなぁと期待してる。上海に住んでた説も聴いたから、先に大陸へ行く可能性もあり。つまり、今後は未知数。とりあえず、このアルバムは気に入っている。
アルバムは13曲収録。Smooth R&Bで固めているが、ちょっとSlow過ぎでちょっと硬派な感あり。Upな曲を上手くMixしてくれたらLiveも面白くなりそうだが、今後の期待を含めてデビューアルバムとしては上出来。
Soulboy