Janet Jackson / All For You | 音楽日記 & バンコク日記

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このDVD付きの改盤、口が笑うセールスマンなのはご勘弁を
 01年春にリリースされたJanet Jacksonの「All For You」。個人的にかなり聞き込んだアルバムだ。

 このアルバムは「「The Velvet Rope」に続く2年半ぶりのアルバムとして、4年スパンのJanetにしては短い期間で発売された。自分を見つめなおした「the Velvet Rope」とは対照的にHappyなアルバムだ。「the Velvet Rope」と「All For You」の間にReneとの離婚を公表している。(そもそも結婚自体が未公表だった) そのため、かなりHappyなアルバムだ。以前書いた「The Velvet Rope」のReneとの離婚猶予と、その離婚からの立ち直りと考えると、これら2枚を合わせると自分に問いただしながら楽しんでる「janet.」らしいと思う。

 アルバムは14曲(ボートラを除く)+中間奏、このアルバムからは「All For You」が全米1位を取った他、「someone to call my lover」「son of a gun」がSingle Cutされている。2nd Singleの出た早い時期から全米ツアーを皮切りにWorld Tourを行う予定となっていたが、9.11アメリカ同時テロで欧州ツアーを中止、結果、全米+日本のみの公演となったが素晴らしいコンサートを行っている。その為、イラク戦争を意識してか、改盤はアメリカ国旗の服をしている。コンサートの1曲目となった「Come on get up」やアルバム後半の「Truth」「Feels so right」「Better Days」といった曲はSingle Cutしててもおかしくない曲だ。

 Janetの出た映画「Nutti Professor II」の主題歌となった「Doesn’t really matter(全米1位)」も収録されている。

 UPになりたい時に聞くアルバムです。

追記

 Dear my friends.
   またドーム最前列で盛り上がりたいね。
   コンサートの為だけに水着持たずHawaiiも良い。
   当時とは異なり社会人だけど、中身はあのときのまま
   休みとって行く気あるからね!