Jay周杰倫(ジェイ・チョウ)の「無與倫比日本演唱會」行って来ました。初日(5日)行かれた方。お疲れ様です。
コンサートの内容は明日の公演があるので控えますが、コンサートについて語ります。
一時期は一年に4回以上はコンサートに行ってた僕ですが、最近はちょっと控えめ。コンサートも昨年は行かず、04年10月の台北まで見に行った無與倫比演唱會以来な気がします。
コンサートの客層は9割女性35歳以上。台湾でのコンサートの客層が20代中心だったのに比べると年齢が高すぎる気がしました。個人的には、会場が大きすぎた気がします。もう一回り小さければ中華ファンだけで韓流ブームから来た人関係無しにもっと早く実現できたのでは…。開場前に半分の人が入口に待ってて、みなさんのヤル気は感じましたが、会場に飲食持ち込んだり、ライブ中にカメラや携帯電話で撮影してる人いたり。日本人のマナーも落ちたなぁと思いました。10代、20代の子がやるならまだしも30歳代の大人がやる事では無いでしょ。しかもDVDがすでに出てて、スカパーで放映が決まってるのにね。そこまで自分の腕に自身があるならカメラマンになりなさい!!
コンサートは2時間半。王菲が日本のコンサートは90分(+アンコール)だから時間的に気に入ってると言ってたのに対し(中華圏の通常は2時間+アンコール)、まともに中華圏の2時間ペースのコンサートをやってきました。個人的には「七里香」「簡単愛」「星晴」「安静」が日本で聞けたので満足です。中国語が主要言語に入らないタイのBangkokで行われたMTV ASIA AIDでも大合唱になったので「七里香」は大合唱になると思っていたら、しーんっ。これが日本はアジア離れ(またはアジア嫌い)してると言われる所以かもしれません。
でも大合唱なのに…。ライブでは「簡単愛」、「安静」、「龍惓風」、「星晴」といった初期の名曲が盛り上がらないんですね。その観客にちょっとがっかり。彼らが盛り上がるのは頭文字Dの曲と、Jet Leeが主演を務める映画の新曲ぐらい。Jet LeeのビデオメッセージだけでJay以上に盛り上がるから、ちょっと場違いな気も…
今回のコンサートと99年の王菲の1回目の日本武道館公演とを比べると、中国語を母国語とする人の数が違います。キョードー東京が中国語特電を用意した王菲に対し、Jay周杰倫は日本語のみの対応だからか、日本人ばかり。中華圏の大スターとしては日本人比率高いかな。ちょっとそこが華流っぽく感じたコンサートでした。
内容は内容で後日UPします。