Tata Young / Live in Concert Dhoom Dhoom Tour | 音楽日記 & バンコク日記

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今年716日と17(17は追加公演)タイのバンコクであったTata Youngの凱旋ツアーの映像「Live in Concert Dhoom Dhoom Tour」。初めてThaiの店からネットで買ってみました。タイ語の字のような丸文字なアルファベットの宛名で届きました。買った理由は、タイ本国でのTata Young はいかがなものかと。タイ語はさっぱりわからん。まじめに聞けば聞くほど発音がおかしくて…。

 

コンサートの内容はさすが!日本のコンサート よりスゴイです。照明がたくさん!観客もたくさん!バンドは好評だった日本のライブのメンバーを来タイさせ、衣装は一部adidas。ダンサーも日本公演で使っていた4人のタイダンサー中3人が付いています。本国タイのライブでもあくまでも凱旋ライブで、海外スターTata Youngなので、英語アルバム「I believe 」の曲が主で半分以上は英語で、チケットの値段も外人歌手価格だったそうです。タイ語の曲は新アルバムの「Dangerous Tata」からの「Dangerous」と「In The Mood」以外はいつの曲かは分かりません。でも、メロディーの良い曲やノリノリな曲もありました。日本で歌った「I need both of you」以外は別のタイ語の曲を歌っています。大合唱もあり、タイでのTataの人気を伺わせます。

 

ライブは最初は「Dhoom Dhoom」で始まり、登場で顔はかなり緊張しています。しかし、タイ語で挨拶してからは顔が緩みっぱなし。同月29日に発売されたアルバム「Dangerous Tata」の宣伝も忘れず。Hip Hopでカッコイイタイトル曲の「Dangerous」を歌うだけでなく、ゲストにもちゃんと「Dangerous Tata」と言わせちゃう。なかなか憎い演出です。「I believe」は英語のでは対して踊らないけど、タイ語の「I believe」ではバリバリに踊ります。

 

タイ人の友達と見たらMCがなかなか面白いらしい。通訳をしてくれたんだけど、「この衣装Sexyでしょ??」って聞いたり、「女の子はいる?」「男の子は?」「Gayの子はいる?」と問いかけたり、日本人のFanを見つけたら日本語で話したり。バンコクってまだ行った事ないんだけど、噂通りの街なのかもしれません。コンサートの合間に出てくる観客にも注目です。年配の人、外国人、女、男はもちろん見るからにGay、見るからに性転換後のパリンヤ系も含みまさに老若男女!!しかも

ブックレットのゲストのB5のメンバーの写真はどう見ても若乃花だし。突っ込みどころの多いライブ映像です。

 

 

Tata Young Official HP がリニューアルしました。タイ語の曲のMVもあります。

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