花菜園里山便り -439ページ目

街の灯かり

 

 

 

9日 朝 東京へ

 

 

 

    

新幹線から眺める見慣れた山々は雪に煙っています

 

いよいよ冬の到来

 


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紅葉の残る羽黒山にもうっすらと雪化粧

宇都宮に向かうときはこの山のふもとの道を走ります

新幹線から違う気分で眺めました

 

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新幹線 はやぶさの車体

 

宇都宮で下りはやぶさ二つの通過待ちの時 はやぶさが通ると予想してカメラを構えて待ちました

東京を出ると 上野停車後宇都宮も通過でまっしぐらで東北を目指します

        

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今日も秋元順子さんのコンサートに東京へ

日本各地から順子さんを応援する仲間が集まりまる人はす

ランチオフ会とカラオケオフ会を計画してお世話してくださる方のおかげで

地方から来る人は安心して楽しめます

ありがたいことです

 

   

楽しい時間を過ごし・・・・

 

 

夕暮れ 上野西洋美術館では ゴヤ展 開催中

 

残念ながら閉館間際でした


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空には十五夜の月が昇り来て 木星も見えます


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上野の夕暮れ

街のビルに登る月ではなくやはり写したのは木と月と木星でした

                
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帰りの新幹線から

 

 

 

 

 

夜景が見える

街の灯かりは

クリスマスのイルミネーションのよう

きらきら ちらちら 煌いて

その一つ一つの灯かりに 

それぞれの日常がある

 

温かな 街の灯かり

 

 

あなたは

 

もっと遠い街で

家に明かりを灯しているころ

 

一人は寂しい・・・

 

 

そういうけれど

 

二人で寂しいのと

どのくらい違うのでしょう

 

寂しい時は君を想う

いつもそういうあなた

 

それでいい

わたしを想い出すのは

寂しい時だけでいい

楽しいときは忘れていてもいい

 

街の灯かりがきらきら見える車窓に

 

あなたの

寂しい顔が

 

浮かぶ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ち侘びて


何日も

長い夜を

待ち侘びて


届いたメールは

もう 日付が替わって

眠りに付いたあと


朝 

メールには

嬉しい報告が書かれて

あなたの笑顔が浮かぶ

よかったね

あなたの嬉しいことは

わたしも嬉しい


何日も

待ち侘びたことも

諦めた哀しさも

胸の痛む切なさも


一辺に消えた

恨みも 辛みも

一瞬に消えた


不思議

こころ模様は 不思議







陽は沈みました



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梢の向こうに


今日も陽は沈んで行きました



今日のあかね色 寂しそう

いいえ

寂しいのは わたし



あの 

あかね色の雲の彼方で


あなたは 

あなたの世界を生きている




沈んだ太陽は


明日 また昇り来るけれど


あなたのこころは 太陽じゃない


もう 昇り来ることもない



黄昏が


ゆっくりと 闇を連れて来ます


あの輝いていた温かな陽射しは


もう過ぎた時間


冬の空の冷たさは


星がきらきら輝きを増すほど凍える



でも いい


あなたが あの空の彼方で笑顔でいるなら


   

あなたが あの空の下に居ることは変わらないのだから



だいじょうぶよ



あなたに教えていただいた宝物が


心の奥にたくさんあるから



だから だいじょうぶ