薔薇の蕾
ばらのつぼみ 薔薇の蕾
花言葉 : 秘密
ギリシャ神話の女神ビーナスは 若い恋人マルスとの不倫を黙っていて欲しいと 目撃者にばらの蕾を
配ったことに由来しています
花言葉はギリシャ神話やローマ神話の中の神々のエピソードなどに由来することが多いです
世界の国々の生活文化や気候に元付いたもの お祝いに贈る 愛する人に贈るのに相応しいなどの目的や
花の持つ姿や色 花の咲く季節をイメージしたものなどの花言葉があります
同じ花でも国によって印象や感じ方の違いでまるで正反対の花言葉もあるのは面白いくて興味の湧くところです
秘密
誰も 一つ 二つ 三つ ・・・ あります
誰にもいえないこと
言ってはいけないこと
それは
自分を 護るためもあり
誰かを 守るためもあり
言ってしまったら 全てが壊れる
言わぬが花
見て見ぬふりも思い遣り
一人の胸に仕舞い続けることは 辛くて 重たい
けれど
秘密は 時に 大切なこと
自分を護るためばかりではなく 誰かを守るためにも
法律で縛らなくても 秘密は護ります 約束・・・ ね♪
都忘れ
みやこわすれ 都忘れ 別名 のしゅんぎく 野春菊
花言葉 : 別れ 暫しの憩い
本州や四国に自生する深山嫁菜のこと
自生種はやさしく可憐に咲いていますが 園芸種として改良が進んでいろいろな色や花があります
承久の乱のあと佐渡へと流刑にされた順徳天皇は都の日々を懐かしく思い悲嘆に暮れていました
ある日 野に咲くうすむらさきの可憐な花を見つけて(写真は改良種です)しばし都を忘れられるほどに
心を癒されました
それで 「都わすれ」という名で呼ばれるようになりました
都を忘れさせる心安らぐ花はその地の美しい女性の喩え
花を見て 忘れたいことあります
忘れられたら 心も軽くなります
明るくしているのは 心を隠したいときの強がり
本当は泣きたいけれど それを悟られたくない時
解けない謎を 素直に尋ねたら 難なく答えは出るのに
あれこれ 想いを巡らして 出口を塞いでる
何もかも 忘れる花 忘れさせてくれる花
どこにありますか・・・? どんな花ですか・・・?















