みずひき 水引
みずひき 水引
花言葉 : 慶事 祭事 どこまでも離れない
明治期に北アメリカから渡来して帰化植物です
今はもう 日本中のどこにでも見られます が 日陰を好むようです
小さい花なので写すのがとても難しくて花は鮮明でなくてわかりづらいですね
上側が綺麗なピンク色 下側が白 名に相応しい赤白コンビは熨斗袋の水引のようです
どこまでも離れない・・・ その時はみんな誓うじゃないか・・・ けれど 心は変わる 考えは変わる・・・
なんて 元首相は人の心や考え方は永遠ではないことを堂々と話しました
そうかもしれない 良い方向へと進む選択なら それも仕方ない ね♪
草むらに紅い一本の線のように 何故か目を惹きます
夏から秋に変わる季節の名残りを誘う もの哀しいイメージの花です おめでたい名の花なのに・・・
野ばらの庭は野草園 水引も群生するとにぎやかな明るい花に見えます

