花岡優平コンサートツアー in東京
5月31日 花岡優平先生のコンサートツアー
会場 東京文京シビック
緊急要請を受けて孫と過ごす4日目木曜日 熱が下がらず
楽しみに待っていたのに今回の状況ではだめだと ほとんど諦めかけたコンサートです
ところが 神様からのご褒美のように奇跡が起きました
職場の同僚の方々の気遣いで午後休みをいただけると娘から連絡が入りました
諦めきれずに ぎりぎりまでキャンセルを躊躇い 藁をもつかむ想いが通じたのでしょうか
2時過ぎの新幹線に飛び乗り 5時の待ち合わせには余裕で4時には新宿駅南出口に着きました
カフェでコーヒーとブルーベリーマフィンでホッと一息つきました
4時半過ぎ早めに待ち合わせ場所に・・・
5時少し前 おどろきのこと
新宿駅は世界有数の乗降客数の多い駅 それなのに 後ろにいる女性の方
先ほどカフェで隣の席にいた美人さんです 一時間も過ぎて 行き交う人の多い 行き先もさまざま
それなのにこの大勢の方々がそれぞれの目的で移動する中で一時間後の同じ場所に立つ偶然
人の出会いって不思議
一期一会というけれど この奇跡の不思議なご縁のうれしさを何と表現しましょう
優平先生のコンサートは
昨年の上野公園野外音楽堂のチャリティコンサート以来ちょうど一年ぶり
大震災支援のイベントでした
http://ameblo.jp/only-seed/entry-10882691209.html
ニューアルバム 『君が道標』 今だから歌える歌がある・・・・・
新曲 ♪君が道標
やさしく暖かく 人を想う 人を愛する 人を守ることが生きる道標と 切々と歌います
アルバム収録曲 ♪名前のない恋
恋をするのはふとしたきっかけ 幾つになっても人を愛し 恋することは生きる情熱
どんな恋でも ただ恋しい ただ愛したい 愛する人がいることは幸せ
ファーストアルバム 『寄り道』 に収録の
♪寄り道 ♪恋ごころ ♪ヨコハマ
この3曲は特に好きな曲 心情と叙情と 恋と 恋の想い出と今も思い出す切なさ
心にしみじみと沁みて響いてきます
優平先生は大分県の出身です
九州や西日本でのコンサートツアーが始まりました
誰の心にもいつまでも息づく人への想い 忘れられないたいせつな人 心の奥の叫び
人の優しさ 愛するということ 生きるということ 年齢を重ねるということ
良質 上質 と表現され称えられる花岡優平先生の音楽 音楽の世界
是非 多くの方に聴いていただきたいです
生で コンサート会場で 先生のお人柄を感じながら
同年代を生きる男性の方にも 女性の方にも 聴いていていただきたいです
今回のコンサートに行けた幸運に感謝
予定が予定通りになるには多くの都合が整いそれこそ万障を繰り合わせないとなりません
その多くの幸運に恵まれたことを実感して多くの人にありがとうとこころから言いたいわたしです
最終の新幹線で シンデレラの魔法が解ける頃には 宇都宮の娘の家に戻りました
新幹線で東京往復の便利さに感謝 地下鉄を乗り継ぐ経験も楽しかったです
次の日金曜日 孫の熱も下がり元気になり 夜にはやっと那須の家に帰れた野ばらでした