花菜園里山便り
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泣いた『風、薫る』


泣いた
ドラマを見ても滅多に泣かない野ばらも
感情心情移入して
今日は泣いた
仲間由紀恵さんの心情に泣いた

「空が綺麗だね」と言った夫の言葉

その時の夕映えの綺麗な空の記憶のまま
何歳になっても
母になり 
高齢になっても
清らかなこころは変わらない
あの時の綺麗な夕映えを観たときのまま

そうなのよ ね











『空が綺麗だね』から
夏目漱石の言葉を連想






ぐみ ウグイスカグラの果実


早春にこんな花が咲く
鶯神楽 ウグイスカグラ


この時期こんな果実になる

仄かな甘さ 優しい味わい


野山の自然種は赤い実


黄色の実は鉢植えの品種



このグミを食べると幼い頃を
遠い昔の幼い頃の暮らしが蘇る

今頃 田植えの準備のころ
お爺ちゃんお婆ちゃん 父母が総出で田んぼにいる
幼いわたしは畦のそばの空き地で妹とおままごとして遊んでる
すると父がこのぐみを採ってきて掌に載せている
初めての味 甘い なんとも言えない風味 おいしい😋

それから 小学生になり このグミが熟すころ 同じように田んぼで田植えの準備をするお爺ちゃんお婆ちゃん 父母に会いたいのとグミが食べたいのとでランドセルを置く間もなく田んぼへ走る
「お帰り〜」と みんなが笑顔が迎えてくれる 嬉しさ

今 赤い実のグミの味とお爺ちゃんお婆ちゃん 父母の笑顔が蘇る
幼い想い出が蘇る
そんな幼い頃の平穏な昔の田舎の生活を懐かしむ
田んぼが好き 野山が好き
青草の香る田舎が好きなのは 今はもういない先祖さまたちや祖父母や父母からの農耕民族のDNAが確かに繋がっているのでしょうね






季節は巡り白い花の咲くころ


先のブログ記事
『戦争はだめよ』には毎日多くの方の訪問をいただき 共感をありがとうございます
声が届きますように

こころはぼぉ〜っとしながら 
身体は忙しく
働く時は50代の体力筋力気力
仕事を終えると即年齢相応にどっと疲れてぐったり

時は流れに
花は次々咲いて白い花が目立つ











久しぶりの買い物に街に出て
車で懐かしい歌を聴く

花岡優平さん
お元気に活躍されてるでしょうか

ヨコハマ
恋ごころ




愛が熟すまで



愛のままで


寄り道
♪見上げれば夜空には 星の明かりがともる

はき出されるまま 改札を
抜ければ見なれた 帰り道
不幸と言うのじゃないけれど
幸せと言うには 淋しい過ぎる

見上げれば夜空には 星の明かりがともる
ふり返れば 今日までの日々は
臆病 すぎたのかも知れない

寄り道をしてもいいですね
少し 少し遅くなっても


動画の歌唱はこの続き






花岡優平コンサート In上野



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