納品ラッシュ、社員旅行、家の引越しの3連コンボを言い訳にブログをおろそかにしたぷちですガーン


さて、今回はメール送信の仕組みについてお話したいと思います。


知ってる人も多いでしょうが、メール送信は世界共通のルールを用いて行われています。


そのルールの事をSMTPといいます。SMTP⇒SIMPLE MAIL TRANSFER PROTOCOLの略

(ルールの事をネットワークの世界ではプロトコルといいます。SMTPを定義しているのはRFC821 です。)


受信はPOPと呼ばれるプロトコルで定義されています。機会があったら説明したいと思います。



さて、メール送信のルールであるSMTPですが、よく郵便局として例えられます。


宛先と内容を書いて、封をし、郵便局に持っていくのがメールクライアント(Outlook、Thunderbird等)の役割です。


郵便物を受付、宛先のポスト又は最寄の郵便局に届けるのがSMTPサーバです。


ですので、メールの設定をするときにSMTPを設定すると思いますが、あれは書いたメールを送信してくれる郵便局を登録しているのです。


ちなみに前述しましたが、メールを預かり送信してくれるサーバの事をSMTPサーバといいます。


有名なサーバソフトとしまして、「sendmail 」「qmail 」「Postfix 」があります。


もし興味があれば自分のパソコンにLinuxを入れて設定してみても面白いかもしれません。


ちなみに、今でしたらデュアルブート をしなくても仮想化技術を用いれば簡単にWindows上でLinuxを動かすことも可能です。


ちなみに私が使っているのはMicrosoftの「Virtual PC 」です。


どうぞ、お試しあれテレビ

ゴールデンウィークも終わっちゃいましたね。


仕事の合間を縫って、スパイダーマン3を観てきました!

ピーターの親友ハリー・・・カッコよすぎ!!手に汗握って観てましたえっ




さて、今日はこんな人達のためのショートカットキーを紹介しますカチンコ


タスクバーを隠して作業してるいると、最大化のアプリケーションが邪魔をしてマウスを持っていっても出てこなくて困ります・・・



まぁ、そこでいろいろと調べてたんですが・・・解決策見つからず。。。知ってる人いたら教えてください。(^▽^;)


その代り、WindowsボタンがないキーボードでWindowsを使ってる人に朗報なショートカットキーを発見


そいつは[Ctrl]+[ESC]を唱えると発動します。


タイトルの通りWindowsキーと同様、スタートボタンが押されます。


まぁ・・・普段は使い道がないですが・・・


・・・


・・・


・・・


・・・なにか!?


どうも、ぷちです。給料日なので調子にのって寿司を食べてしまいました。。。


美味しかったですニコニコ



今日はプログラムの始め方についてお話します。


「これからプログラムを始めようかなぁ」って思った、そこのあなた!!


インターネットという環境ができ、情報の収集が楽になったんで、日曜プログラマも敷居がだいぶ下がりました。


なんで今がチャンスです。


WindowsXPとC#という言語を用いてプログラムを行うための方法を今から説明します。


まずは、WindowsXPが搭載されているパソコンを一台用意してください。


次にマイクロソフト のページよりC#の開発環境をダウンロードします。(Visual C# 2005 Express Edition)

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/vcsharp/

(ダウンロードするにはWindowsLiveIDが必要です。)

↑のページを開けると↓の画面があるから○の中の奴をクリック!
2007042701

(WindowsLiveIDがない場合はこの次に登録ができます。)


ログインページに移動するので、ログインします。


登録情報を確認するので、必要な個所を入力します。


入力完了後、「同意して登録」をクリックするとダウンロードが開始されます。


ダウンロード完了後、実行か保存かを聞かれるので「実行」をクリックします。


場合によっては、その後セキュリティ警告がでますので、「実行する」をクリックします。


あとは、セットアップのウィザード画面がでてきますので、従ってボタンを押していけばインストール完了です。


これだけで、しかも「無料」でプログラムができてしまいます。

(っていうか、このレベルの開発環境がタダなんてホント信じられませんえっ


ちなみに、こういった単体のツールで開発ができるアプリケーションをIDE(統合開発環境)っていいます。


さぁ早速はじめましょう!!


インストールが終わったら、左下のWindowsボタンを押して、全てのプログラムからインストールしたC#Expressを選んで実行しましょう。

(Windowsボタンが左下にない人はごめんなさい)


最初は実行に時間がかかりますが、Windowが開きましたら、「ファイル」→「新規作成」→「新しいプロジェクト」をクリックします。


タイトルに「新しいプロジェクト」と書かれたダイアログが表示されるので、左側のテンプレートより「Windowsアプリケーション」を選択しOKを押しましょう。


そうすると、画面中央に「Form1」とタイトルに書かれたフォームが表示されているはずです。


次に上部のメニューより「デバッグ」→「デバッグ開始」をクリックします。


そうすると、画面中央に表示されていたWindowが表示されるはず。


・・・そう・・・もうプログラムが一つ完成しました。



どうですか?実に簡単にプログラムができたと思いませんか?


むずかしい科学計算や、銀行系のようなミッションクリティカル(止まっちゃいけないシステム)ではなければ、


こんなに簡単なんですパソコン



さぁ、今まで踏みとどまって人たちは、まずは触ってみましょ!

やるやらないはそれから!!


気になって勉強したいなぁって人は↓な本はどうでしょう?

プログラムを作ろう!パソコン教科書 Microsoft Visual C# 2005 Express Edition入門/池谷 京子
¥1,995
Amazon.co.jp


本を買うのはなぁって思う人は↓のページで基礎を勉強しましょう!

■開発環境の使い方

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/easyvs2nd/index/index.html

■C#の基礎

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/csharp_abc2/index/index.html


職としてやっていくなら基礎は大事ですよーーーーー!!