どうも、ぷちです。給料日なので調子にのって寿司を食べてしまいました。。。
美味しかったです![]()
今日はプログラムの始め方についてお話します。
「これからプログラムを始めようかなぁ」って思った、そこのあなた!!
インターネットという環境ができ、情報の収集が楽になったんで、日曜プログラマも敷居がだいぶ下がりました。
なんで今がチャンスです。
WindowsXPとC#という言語を用いてプログラムを行うための方法を今から説明します。
まずは、WindowsXPが搭載されているパソコンを一台用意してください。
次にマイクロソフト のページよりC#の開発環境をダウンロードします。(Visual C# 2005 Express Edition)
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/vcsharp/
(ダウンロードするにはWindowsLiveIDが必要です。)
↑のページを開けると↓の画面があるから○の中の奴をクリック!
(WindowsLiveIDがない場合はこの次に登録ができます。)
ログインページに移動するので、ログインします。
登録情報を確認するので、必要な個所を入力します。
入力完了後、「同意して登録」をクリックするとダウンロードが開始されます。
ダウンロード完了後、実行か保存かを聞かれるので「実行」をクリックします。
場合によっては、その後セキュリティ警告がでますので、「実行する」をクリックします。
あとは、セットアップのウィザード画面がでてきますので、従ってボタンを押していけばインストール完了です。
これだけで、しかも「無料」でプログラムができてしまいます。
(っていうか、このレベルの開発環境がタダなんてホント信じられません
)
ちなみに、こういった単体のツールで開発ができるアプリケーションをIDE(統合開発環境)っていいます。
さぁ早速はじめましょう!!
インストールが終わったら、左下のWindowsボタンを押して、全てのプログラムからインストールしたC#Expressを選んで実行しましょう。
(Windowsボタンが左下にない人はごめんなさい)
最初は実行に時間がかかりますが、Windowが開きましたら、「ファイル」→「新規作成」→「新しいプロジェクト」をクリックします。
タイトルに「新しいプロジェクト」と書かれたダイアログが表示されるので、左側のテンプレートより「Windowsアプリケーション」を選択しOKを押しましょう。
そうすると、画面中央に「Form1」とタイトルに書かれたフォームが表示されているはずです。
次に上部のメニューより「デバッグ」→「デバッグ開始」をクリックします。
そうすると、画面中央に表示されていたWindowが表示されるはず。
・・・そう・・・もうプログラムが一つ完成しました。
どうですか?実に簡単にプログラムができたと思いませんか?
むずかしい科学計算や、銀行系のようなミッションクリティカル(止まっちゃいけないシステム)ではなければ、
こんなに簡単なんです![]()
さぁ、今まで踏みとどまって人たちは、まずは触ってみましょ!
やるやらないはそれから!!
気になって勉強したいなぁって人は↓な本はどうでしょう?
- プログラムを作ろう!パソコン教科書 Microsoft Visual C# 2005 Express Edition入門/池谷 京子
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
本を買うのはなぁって思う人は↓のページで基礎を勉強しましょう!
■開発環境の使い方
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/easyvs2nd/index/index.html
■C#の基礎
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/csharp_abc2/index/index.html
職としてやっていくなら基礎は大事ですよーーーーー![]()