納品ラッシュ、社員旅行、家の引越しの3連コンボを言い訳にブログをおろそかにしたぷちですガーン


さて、今回はメール送信の仕組みについてお話したいと思います。


知ってる人も多いでしょうが、メール送信は世界共通のルールを用いて行われています。


そのルールの事をSMTPといいます。SMTP⇒SIMPLE MAIL TRANSFER PROTOCOLの略

(ルールの事をネットワークの世界ではプロトコルといいます。SMTPを定義しているのはRFC821 です。)


受信はPOPと呼ばれるプロトコルで定義されています。機会があったら説明したいと思います。



さて、メール送信のルールであるSMTPですが、よく郵便局として例えられます。


宛先と内容を書いて、封をし、郵便局に持っていくのがメールクライアント(Outlook、Thunderbird等)の役割です。


郵便物を受付、宛先のポスト又は最寄の郵便局に届けるのがSMTPサーバです。


ですので、メールの設定をするときにSMTPを設定すると思いますが、あれは書いたメールを送信してくれる郵便局を登録しているのです。


ちなみに前述しましたが、メールを預かり送信してくれるサーバの事をSMTPサーバといいます。


有名なサーバソフトとしまして、「sendmail 」「qmail 」「Postfix 」があります。


もし興味があれば自分のパソコンにLinuxを入れて設定してみても面白いかもしれません。


ちなみに、今でしたらデュアルブート をしなくても仮想化技術を用いれば簡単にWindows上でLinuxを動かすことも可能です。


ちなみに私が使っているのはMicrosoftの「Virtual PC 」です。


どうぞ、お試しあれテレビ