未来のぼくの時代にコンピューターの基本ソフトで圧倒的に多数のハードに搭載されているのはマイクロソフト社のウインドウエターナルだ。これは100年ぐらいに出て、最後に修整プログラムが配られたのは50年ぐらい前だ。基本ソフトは完璧になったと思われた。
ところで、20世紀に日本人のグループがコンピューターの中で生きている生命体のようなプログラムを作る研究をした。そうしたら、これってパソコンを壊したりデータを盗んだり書き変えたりできるねと研究する人が気がついた。日本人は大変なことをしてしまった。それらは、マルウェアやスパイウェアと呼ばれるウイルスプログラムに進化した。