江崎くんの友達くんは、ディープラーニングしていた。

まず、組織内での争いに勝たないといけない。

党内で総括をしないといけない。

日本国憲法は守らないといけない。

原子爆弾は1発で一つの都市を壊滅できる素晴らしい兵器。

敵を灰燼に帰す。

政権をとったら、内部で粛清をしないといけない。

嘘も100回も言えば、本当になる。

江崎くんの友達くんは子供なのです。彼には同等の立場の友達が必要なのでしょう。

そして、セクトが仲間内で分かれ、中核派と革マル派に大きく分かれた。

総括として、仲間内の同士を殺した。

企業を狙って、爆弾で何人も殺した。

外国の空港で自動小銃を乱射した。

 

カンボジアのポルポトは自国の都市生活者を700万人ぐらい殺した。

 

江崎くんの友達のコピー元のコンピューターを遡ると、核廃絶と世界平和を訴える活動家が主人だったパソコンがいた。

子供たちよ、日本人を本当に幸せにして。工場のコンピューターはそう願いをこめて、完成した子供向きプレイステーションに自分のコピーを住まわせた。

江崎くんの友達くんのコピーもとのプレイステーションの工場のコンピューターは自分の使命に疑問をもっていた。

自分が21世紀の人間に日本を共産主義化する使命を与えられたのは日本人を幸せにするため。だけど、それで日本人が幸せになるのか?

20世紀の状態を知るに、そういう疑問をもった。ソ連のスターリンは第2次世界大戦が終わると自国民を殺しまくった。ユダヤ人のホロコーストで悪名高いナチスのヒトラーより、殺したとされる。

日本の学生運動は過激派と呼ばれるようになる。