今日は異常な早起きをしなかったので、掲載しませんでした。
タイトルは「恋人ロボット」といいます。これは高校生のころに読んだ2冊の小説をぱくっているというか、影響された部分があります。
ぼくが書こうと思っている小説の中心にCCA1(シーシーエーワン)というものを出します。シティーコンピューター秋田第1号機です。アンドロイドジュディーという小説はコンピューターで人間を管理するという結末の小説なのです。詳しく書くと怒られると思いますが。アンドロイドジュディーはジュブナイルと呼ばれた小説として徳間書店がだしたと思われるもので、あらすじは性暴力の描写がどしどし出てきて、よく徳間書店がだしたものだといまは思います。具体的なわいせつな表現はされませんけどね。ぼくはその小説のコンピューターが世界を管理するようになるという結末を、悪く言えば盗む、あるいはまねるのです。
それで舞台はいま読み直しているレダです。遠未來が舞台です。人口子宮の技術、機械が人間を作れるようになった世界です。設定はちょっと違いますけどね。
これもコバルトの短編小説賞に送ったストーリーで、その落ちからまだ話をつなげて作ろうと思います。
ですが、途中で失速してしまって中断させてしまうかもしれません。
明日も仕事を都合があってしませんので、明日に第1話を書こうと思います。結末は決めているのですが、出だしがこれでいいものか迷ってます。考えついては、いるのです。
アンドロイドジュディーってアマゾンにありませんね。買う人があまりいなかったのでしょうね。アフィを貼るのはやめます。