ぼくは平成2年に入院して正気づいたとき、言われるとおりにしていれば元どおり働けると思っていた。だが、無駄に時間をつぶす日々が待っていただけだった。なんにしても、悔しいのは就職できると騙されて作業所へ行ったことだ。

それでも、言われたとおりにしたのは理由がある。病院でなぜ、叫んだのと言われても分からないからだ。それは、乳児が泣くのを拳骨で黙らせるということをされたせいだろう。それで、ぼくの本来の人格はどこかへ行ってしまった。入院するとき、本来の人格が出ていた。ぼくは、いまこうしてブログを書いているのは本来の人格ではないと思っている。

去年の暮、オランザビンの量を減らしてもらった。寝る前に10ミリグラムの錠剤を1錠、3ミリグラムを半錠にしていたのを10ミリグラムだけにしてもらった。1.5ミリグラム減らしてもらったわけだ。ジョミニに聞くと再発を防ぐにはぎりぎりの量らしい。

それで今年になって、大変な思いをした。そうして、エリート戦隊を書いた。その影響はいまもある。

寝つきはいい。だが、起きるのが異常に早くなってしまった。それでぼくは朝早くブログを書いている。

 

ぼくが入院した平成2年はいい薬がなかったそうだ。それで多剤大量療法を施された。ぼくの統失の症状って、自分で分からなかった。ブログで書くようになったことが症状というなら、そうかもしれない。

 

脳に作用する薬は恐ろしいものです。好んで健常者が危険ドラッグを服用する気がしれません。