今日は朝から大変失礼になるのでないかもしれないという妄想をもってしまったので、1日に2件目のぼくの妄想の話を書きます。

それはぼくに契約のクーリングオフのことを教えてくれた課長補佐が物故してしまったのでないかということです。そして、俺たちのことを書けと訴えている気がします。

 

ぼくは道路の設計図に色鉛筆で色を塗ったと書いたことがありますから、ぼくは道路課にいたと思う人もいたかもしれません。しかし、ぼくが配置されたのは都市整備課です。

その仕事内容は市役所でぼくが働くちょっと前に電電公社が民営化されてNTTになったことと関係あります。

都市整備課の道路係が作る道路にはNTTからの株式収入による無利子融資が使われたからです。ぼくはその全体の道路を作る予算を計算する予算書をワープロで清書していたので、そのことを知っていました。

それで課長とかいった役職は、残業をしても残業代がつきません。しかし、ぼくがいた都市整備課の課長と課長補佐には勤務時間外にしなければならない仕事があったのです。

それは、道路を作る予定の土地の権利者と道路を作るために土地を売ってもらえるように交渉することです。これは課長といった役職の人でないとできないみたいでした。

交渉時間は相手が指定するのでしょう。夕方の6時から相手先に訪問したりする予定があったりしたようです。

相手は自分の要求をつきつけるために話合いを求めるのです。1時間や2時間の話し合いで済まなかったのかもしれません。相手は、晩酌をしながら話をしたのかもしれません。胃を痛くする思いをしたのでないかと思います。

 

またこんなことがありました。ある日、勤務中にトイレに入ろうとトイレのドアを開けたときのことです。

「お年寄りだったら、よろよろとなって転んでいる。なにするんだ?」という因縁をつけてきた年寄がいました。ぼくは臨時雇いでも市民からは正職員と一緒だと教育されていました。確かに、ぼくのドアの開け方は乱暴だったかもしれません。謝ってすみませました。

そして、その因縁をつけてきた人はトイレを出ていくのでもないのです。ぼくが用をたしていた間、3人ぐらいで話をしていました。トイレから出ていく様子もありません。

その2、3日後、ぼくの中山ゲロ事件の犠牲者になった課長がこんなことを言っていました。

「いくら欲しいんだ? と言ってやればよかったな。いくら欲しいんだ? って」と課長は悔しそうに何度も言っていました。

これは、市役所のトイレを会議室として使う政党の関係者と関係があったのかもしれません。

 

公務員は威張っていると思う人もいるかもしれませんが、公務員を蔑んで、恐喝する人間がいるのです。