ぼくがマルチ商法の集会とかにいったときの話も面白がられてもらえるかと思ったので書くことにします。妄想でないですが。
ぼくは高校で文系部に入ります。ですが、文化祭でしか活動しない部活でした。その時の友達に仕事の相談をしていました。いまから、それは間違っていたと思っているのですが。
ぼくの高校は大学の私立の付属高でした。文芸部の仲間はほとんど上の大学へ進学しました。
そして、その人は大学でアニメ同好会に入るのですがマルチ商法にかかわったことで追放されました。他のその人を知る人はその人を悪く言いました。ぼくはそれをよく考えるべきだったのだと思います。
昭和61年の1月から3月まではその人の紹介で弱電の工場でバイトをしました。ぼくは仕事を探していました。それで、その人のマルチ商法が仕事だと考え、集会にでることにしました。
そのマルチ商法の業者の基本は布団屋さんです。昭和61年の3月、その業者の岩手県のホテルで集会をするので出てみることにしました。
その集会、セミナーへどうやって行くのかと聞くとぼくの車になるだろうなあとかその人は言います。
ぼくはその集会かセミナーに行くためにその人の先輩の人のアパートに行きます。
こういうマルチ商法にひっかかる人って、おかしいところがあります。どうも、その人は上の先輩にぼくが熱心になっていると吹き込んだらしいです。
だとしても、実態は行ってみないとわかりません。ぼくはそのマルチ商法のセミナーなようなことに1回だけ行くことになります。