警察が北海道で暗躍していたのでないか。そういう覚えはまだあります。
ぼくは昭和60年の1月から3月まで北海道で自費で民間の自動車教習所に通い、免許をとります。
それで他の受講生が、
「この人、警察が聞いていたけど、その警察はここの警察ではない」とか話しあっていました。
また、駐屯地に帰るのにタクシーを利用するとき、運転手がぼくのことを無線で話しているらしかったでした。
ぼくはスキンヘッドでめだちますが、警察がぼくがいた街、静内でぼくをさらに有名にしてくれていたようです。これも骨のことを誤魔化すためにされていたのだと思います。