江崎くんの友達くんは日本の子供用ゲーム機に住んでいる日本共産主義国化実現プログラムだった。主人の江崎くんはそのゲーム機で戦争シミュレーションゲームをしていた。

「ねえ、江崎くん」

「なんだい?」

「兵器の中に核ミサイルがあるゲームはないの?

昨日一緒に観た20世紀に作られた宇宙水原戦の映画の戦争をするようなゲームでもいいけど」

「明日、学校のパソコンでアマゾンにないか探してみるよ。あったら父さんに注文してもらうよ」