ぼくが中学生の頃、マイクロコンピューターというものがでて、インベーダーゲームがブームになって。ぼくは世の中が変わる過渡期にいた。

 ゲームセンターにあるインベーダーゲームは50万円、するとは知っていた。とにかく、コンピューターは高いと思っていた。

 

 で、ぼくが初めて買ったコンピューターって任天堂のファミリーコンピューターだ。アナログの1チャンネルが受信できるテレビがないと使えないから化石化してしまったゲームだ。

 

 コンピューターでなにかが変わるという思いはあった。正しい思いだった。そしていまはマイクロからナノの時代だ。

 

 コンピューターでなにができるか。コミュニケーションツールとして世界をかえた。スマホもコンピューターだ。

 

 とにかくパソコン雑誌で勉強するのだ。ぼくが買っていたパソコンは何冊か休刊になって買う本を変えているが。