朝から電話きて、回収に行った。月にそこから1度は来るダンボールの回収依頼だった。3倍ぐらいの量をためてからにして欲しいのだが。

 軽トラックの荷台をうめるほどあるけど、重さがないからな。親が作ってくれたダンボール小屋が大活躍である。ダンボールをためておいて、たとえば仕事しないでそれまでの会計だけほしいというときにカラ車でいかないでダンボールを積んでいって体裁を作るのだ。午前中ながしたけど、午後はゆっくりしたいというときにもっていってもいい。


 ダンボールを渡したら、お金を要求された人がいるかもしれないけど、我々は回収したものを売って生活しているわけで、ダンボールは確かに換金できても儲からないのだ。


 ぼくは回収して金銭の要求をしないけど、ものを捨てるにも金がかかると頭を切り替えてほしい。