部屋で寝ている。
「違う。違う」と仰向けに寝たまま、顔の前で手を振っている。何を? と考えると自分は自分の部屋にいる。ユーミンコードを聴いていたんだ。だが内容が思い出せない。始めから聴くようにマウスを操作する。
ぼくは寝ぼけた。なにか他のぼくの人格がぼくに分からない夢を見ていたような。でも、統合失調症って、そういうものでないな。1時間くらいの間、ぼくはどうなっていたのだろう?
部屋で寝ている。
「違う。違う」と仰向けに寝たまま、顔の前で手を振っている。何を? と考えると自分は自分の部屋にいる。ユーミンコードを聴いていたんだ。だが内容が思い出せない。始めから聴くようにマウスを操作する。
ぼくは寝ぼけた。なにか他のぼくの人格がぼくに分からない夢を見ていたような。でも、統合失調症って、そういうものでないな。1時間くらいの間、ぼくはどうなっていたのだろう?
事故を起こすところだった。右側が三叉路になっているところから左折しようとしていた。右側からきたクルマが左のウインカーを出したので、左折するものと思って国道に進入した。クラクションを鳴らされた。相手は三叉路を左折して、ウインカーを消さないで直進してきていた。圧雪路だったので、スピードを落としていた。
左折を完了したのなら、ウインカーを消してくれないと危ないと前から思っていた三叉路だった。
縄文人が助けてくれたように思う。