つながっていこう~オンライン版絵本で支援プロジェクト【公式ブログ】 -3ページ目

こんにちは

埼玉のかわいんです(^^)/

 

今年はクリスマスツリーを飾るのをやめました。

去年まではリビングに出していましたが、なぜか、今年はそのあたりに場所がない⁉(特にミステリーではありません)

単にモノが増えている…という話です。それで、そのために整理するより、ええい!こうしちゃえ~

というのが、以下の写真です。

  

 

今までツリーに下げていた飾りを、部屋のいろんなところにぶら下げたり置いたりしてみました。

 

という気分♪になっていたら、

生協で注文した“サボイキャベツ”というのが届きました。

写真は撮らずにばらしてしまったのですが、一見普通のキャベツに見えますが、葉が縮れているのが特徴です。葉っぱの表面はこんなに深い溝が刻まれています🔍

 

並べてみましたグリーンハートグリーンハーツ

 

あ💡

手でちぎってみました。

 

こうなりましたにんじん

サーモンを焼いたのをプレゼントに見立てたり、地面に見立てたり。積もった雪は、蕪です。

 

写真↑ではほとんど見えないけど、両側のスープにはキャベツの中身?が入っています。

煮崩れないのも、サボイキャベツの特徴。

甘くておいしかったです。

 

そういえば、冬には葉っぱが縮れた野菜が出回りますよね。

こちら、ターサイ一株→蒸して、生姜ニンニクソース掛け

 

 

縮みホウレンソウは5株入っていました。ほらね↓

 

とりあえず下茹でして、ただいま冷蔵庫に入っています。

 

 

あと、絵本も飾ってみました。

明日は冬至なので、実家から送られた柚子も並んでいます~

 

では皆さま、野菜を食べて、お風呂にも入って、元気に年末年始を迎えましょう~キラキラ

2025年、令和7年、昭和100年も暮れようとしています。
こんにちは!
とうとう根雪になった寒~い北海道から、たかたかです。

 

 

年賀状の版画を刷りながら、今日は「版画絵本」について考えていました。

木版を一刀一刀彫る感触、匂い、絵の具の匂い、紙を擦る圧の感覚。
刷り上がった瞬間に出来を見ては一喜一憂しますが、カスレも雑味も味と思えてしまうのが素人版画の好いところかな。
コレ完璧!と思う刷りはなかなかできないのが現実です。
版画って、やっぱり「生きもの」みたいだなと思います。


版画絵本と聞いて、まず思い浮かぶのは
滝平二郎さんそして 手島圭三郎さん。

滝平二郎さんは切り絵作家でもあり、その版画は凛とした力強さが印象的です。

斎藤隆介さんと作られた『モチモチの木』『花さき山』が絵本としては代表的です。

絵本以外にも日本の原風景を数多く制作され、その昔話や民話の世界は土の匂い、風の音がします。
輪郭は太く、荒々しいのに、どこかあたたかい…
小さい子どもというよりは、大人の記憶の奥を、そっと揺さぶってくる力があります。


 

 

一方、手島圭三郎さん。
動物たちの息づかいが、そのまま画面に刻まれているような版画。
北海道の自然、厳しさと静けさ。そして手島さんの全身全霊の五感が生み出す自然のイメージの世界観は、その土地で生きた人でなければ生み出せないものだと感じます。
繊細にして雄大。
彫るという行為そのものが、命へのまなざしになっている気がします。

 

 

 

 

 
一年に冊ずつ、40冊の絵本!(絵本塾出版様のサイトより)
 

 

北海道のもう一人の版画作家、函館在住の佐藤国男さんもご紹介しておきましょう。
宮沢賢治の作品を数多く版画にしていらっしゃいます。
木目がそのまま活かされた野趣あふれる刷りと、素朴さ・真っすぐさがにじみでる人物、ユーモラスな動物たち・・・。どこかほっこりしてしまう作品たちです。

 


どんぐりと山猫
作: 宮沢 賢治 絵: 佐藤 国男 子どもの未来社 2010年02月10日発行



線が太くワイルド感のある印象が立つ版画絵本ですが、
私が今あらためて惹かれているのが
『パン どうぞ』『ケーキ やけました』でお馴染みの彦坂有紀さん・もりといずみさんの絵本たち。


 

 パン どうぞ
 作: 彦坂 有紀 もりと いずみ 講談社  2014年10月27日

 

 
ケーキやけました
作:彦坂 有紀 もりと いずみ  講談社  2015年10月01日 発行


一見、シンプル。
色鉛筆画!?
すんごくリアル!

これが実は木版画!!と知って二度びっくりした絵本でした。

彦坂さん・もりとさんの版画は、色数が少なく、決して説明的ではありません。
なのに、パンの重み、焼き色、温度まで伝わってくる。
「どうぞ」と差し出す手のやさしさ、
受け取る側の間(ま)まで、ちゃんと彫られているような気がしています。

素人の私の木版は、べったりとした二次元の平面画にしかなりませんが、
彦坂さん・もりとさんの版画は、色使いが多色ではないのに繊細な影や質感まで表現されている、

まさに三次元であるのがとても不思議でなりません。

ふしぎ ふしぎ …

と思ってインターネットを探していたら、ちょっと秘密がわかる動画を発見!
ご興味のある方はご覧ください。

 

 


一枚の絵を木版で完成させるには、並々ならぬ試行と、計算、

そしてその時々に現れる偶然が生み出す奇跡の美があるのだなと思いました。
一枚一枚、刷る紙も個性があり、その日その時の温度や湿度、色の決断によって刷り上がりが全く違うのですから、

版画は本当に生きものです。

 

 

そうだ!

「版画」と「朗読」は少し似ているな、と気がつきました。

まずは“一期一会”であること。
一刀のミスで使えない版木になり、一滴の絵の具が絵を台無しにしてしまうこともあります。
朗読も声のアート。目に見えないし、刹那に消え失せてしまう、リバースできないのです。

二つ目は、“余白の美”。
これは説明に及ばず、でしょうか。

三つめは、“身体性”。
版画は、木を削る、バレンで擦るという「力加減」が絵に宿るもの。
朗読は、作品を思いというフィルターを通してお腹から声を出す、言葉を置くという「体温」が伝わるもの。
双方、圧のかけ方が微妙で難しいなと感じます。

‥‥年賀状の版画を刷りながら、
そんなことを、ぼんやりと考えた一日でした。



版画絵本は、一見二次元の絵ですが、是非一度その絵に触れてみて下さい。
その奥にある作家の手仕事、三次元世界を想像して、今一度味わってみてはいかがでしょう。
デジタルでは味わえない「手触りのある物語」を、どうぞ五感で楽しんでみてくださいね!


さてと!年賀状の版画、頑張らなくちゃ(≧▽≦)💦

「パン どうぞ」を見てたらお腹も空いて来ました笑

皆さま💞

素敵なクリスマスクリスマスツリー、佳いお年絵馬をお迎えくださいね~~♪

お読みくださりありがとうございました(^^)/

わたしのレインボープラン  

 

その1

♪にじが にじが 空にかかって

きみの きみの 気分もはれて

きっとあしたは いい天気 ♪

 

不機嫌な日の3歳の孫を保育園の朝送るとき この歌を耳にすると孫はいつの間にか大声で歌っていたのを思い出します。

 

『にじ』

新沢としひこ 詞 あべ弘士 絵

アスク・ミュージック 1991年

赤 橙 黄 緑 青 藍 紫

科学者ニュートンの影響で虹が7色の国が多いが 国地域によって違うそうです。

6色 アメリカ

5色 フランス ドイツ

3~4色 アフリカ 東南アジア 中国の地域

見方は いろいろなんですね。

 

その2

オンライン絵本会にじのひろば

この指とーまれ!で集まった全国の絵本仲間たち

コロナで学校が急に休業になった2020年3月にオンラインでも子どもたちに絵本を届けようの思いで全国から集まりました。

初めての MC スポット ホスト 画面共有・・・???

オンラインサポートの勉強会もありました。

そして 始まった

絵本会のブログ

デジタル時代の絵本研究会

にじのひろばは 2024年12月で終了しましたが

ほしのひろばは 続いています。

手探りで あれもこれも

たくさんのひととつながった絵本で支援プロジェクトです。

キャラクターは えほんつなちゃん

はじめまして!
「えほんつなちゃん」です。
【オンライン絵本会】で2020.3.1.に生まれた、絵本が大好きな愛されキャラです。
お友だちの絵本たちや絵本会で出逢ったみんなの願いと思いやりの中、すくすくと成長しています!

合言葉は 両手を広げて

「つながっていこう!」です。

 

その3

山形県長井市が1997年始めた「台所と農業をつなぐ計画」がレインボープランです。

2025年3月にあった 令和の百姓一揆の実行委員長が長井市の菅野芳秀さん76歳は農家の若手のホープだそうです。

農家は年々減少し、大変なことになると立ち上がりました。

1農家へ欧米並みの所得補償 時給10円

2安定した食料 

3自給率38%をあげる 

4連帯  主義宗教など違っても同じ地区に住む人たちで将来を明るくしたい

いろいろな色を一緒にやろういうので 

レインボーになったそうです。

主な歴史を調べてみました。

1961年農業基本法で近代化機械化化学肥料農薬など普及、

1962年『沈黙の春』

レイチェル・カーソンは 自然環境破壊の告発をしています

1974年『複合汚染』有吉佐和子

これらを読んだ私は ショックでした。

地球に住む私たちの願いは同じです。

 

 

 

ここで 虹の絵本の紹介

『にじいろのしまうま』

こやま峰子 文 やなせたかし 絵

干ばつで苦しむ森の仲間を救う物語

小山さんは 以前オンライン絵本会にじのひろばにゲストで

参加してくださった。

「コロナはいつかは終わるからね!」と

全国の子どもたちに呼び掛けてくださった。

 

『ジュリアンはマーメイド』

ジェシカ・ラブ 作  横山和江 訳

 サウザンブックス社 2020年

多様性の絵本です。ここにでてくるおばあちゃんがいいんです。私は憧れます。

お姉さんの着物を弟が着たいといったとき 義母が否定しないでくれたのが嬉しかったと横山さんは言っていました。

 

 

『子どもの本で ジェンダーレッスン 

学びたいあなたのためのブックガイド』

吉良智子 神保和子 中西恭子 宮下美砂子 著

かもがわ出版 2025年10月

著者の一人がオンライン絵本会の仲間の神保和子さんです。

今度のデジタル時代の絵本研究会の講師になっていただきます。

 

 

 

やまがたちょこっとニュース

山形には 里芋がいっぱいあります。

山形市の里芋の年間支出額は全国トップです。

芋煮や納豆汁にかかせない里芋です。

里芋の種類です。

悪戸いも つるり里芋 畑いものこ 米さすべ芋 

甚五右エ門芋(一子相伝)

芋茎(ずいき)茎をとる からどり芋もあります。

日本に里芋が伝来したのは、縄文時代とされています。

 

山形美術館 

ピカソ・モネ・シャガール ルノワール・・・

山形美術館でフランス近代絵画が観られます。吉野石膏コレクションより1991年より寄託されていた作品は2026年度で返却されます。

今年3月にはゴッホの作品など何点か返却されました。

多くの傑作を一堂に堪能できるのは、2026年3月22日までです。

尚、上村松園など近代日本絵画は山形県天童市美術館に寄託されています。これらの作品も返却されます。

 

 

第10回やまがた絵本マラソン

絵本をもって走るのではありません。

同じゴールをめざすマラソンです。

絵本で交流して笑顔で元気になる交流の場です。

スタートは5名でした。第9回目は10倍以上の人たちが参加されました。

第10回目はスペシャルゲスト

絵本・紙芝居作家の長野ヒデ子先生

2026年1月31日(土)

山形県立図書館の遊学館ホールです。

鎌倉で同じ町内だった井上ひさし氏との交流など

2026年2月 1日(日)東ソーアリーナで講演会です。

私は今から楽しみでわくわくしています。

だって、今も制作しつつ全国講演されている84歳の長野ヒデ子パワーを

いただけそうだからです。

一人でも多くの方にきていただきたいです。

 

 

 

 

こんにちは!

静岡の三島からちえこです音符

 

三島市には一箱オーナー制度を導入している民間館私設図書館「あひる図書館」があります。

 

 “みんとしょ”といわれているこのような私設図書館は静岡県焼津市から始まりました。

 

 

 

今では全国的に広がっている一箱オーナー制私設図書館!

 

すでに参画されている方もいらっしゃる方がいるかと思います。

 

 

 

 

私も本棚オーナーになっている「あひる図書館」では、図書館として本の貸し出しはもちろん、お住まいの地域や年齢問わず皆さんが立ち寄って下さり、またオーナー同士の。交流会も行われ、本を通して人と人がつながる場となっていますラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

先日は、元岐阜メディアコスモス総合プロデューサー吉成信夫さんをお迎えしてご講演いただきました。

 

 

「賑わいを創出する図書館」

~本を通して人が繋がり町が元気になるには~

 

 

Library of Year 2022大賞を受賞した

「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。

この年の12月にあひる図書館有志でメディコスを訪ねました。

 

その当時の総合プロデューサ吉成さんにお会いしてお話を伺い、あれから3年、現在は講演会活動等に従事されている吉成さんを三島にお招きしてお話を伺う機会となりました飛び出すハート

 

多彩な経歴をお持ちの吉成さんが指揮を執り新しい形の発展的な図書館として複合文化施設「ぎふメディアコスモス」誕生させ、

賑わいを創出してきたことをご著書に書かれています。            

 

『賑わいを創出する図書館』元メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫/著 kADOKAWA

 

 

参加者の皆さん、著書にサインもいただきました。

 

 

 

吉成さんは岐阜市にいらっしゃる以前、1996年~岩手県にお住まいでした。宮沢賢治の「石と賢治のミユージアム」研究専門員を経て2001年に「森と風の学校」を開校、その後岩手県立児童館「いわて子どもの森」の館長を務められていました。子どもたちとの交流、子どもの想像力をかき立てるような実践のお話も興味深く聞かせていただきました。

その1例として、絵本の森「こびとシリーズ」。

吉成さんは北欧の出版物こびと図鑑に魅せられた時に、こんなこびとがいるかもしれないと思ったそうです。そこで、森を舞台に、スタッフ皆でこびとの座る小さなテーブルや椅子、木の根元に小さなドアなど、まるでこびとたちが本当にこの森に棲んでいるかのようなシチュエーションを作り出し、子どもたちと森を冒険して、大人も子どもと一緒になってこびとの話をして、子どもたちの想像の世界を広げて楽しんだお話にとてもワクワクしました。当時の子どもたちもどんなに楽しかったことでしょう!

子どもも大人もいっしょになってお話の世界を広げ、子どもが安心できる大人のもとで遊べる環境は素晴らしいと思いました。

 

 雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

さて、本を通して人と人が繋がる場、小さくても大きくても、今や全国に広がる「みんとしょ」どこも和やかで居心地の良い場になっていると思います。

あひる図書館も、本を通してつながる場、私もおはなし会他、絵本とのコラボ企画等様々なご縁をいただいています。交流会では、その時に気になっている本やその会で紹介したい本を持ちより自己紹介をしています。

 

ここで、絵本の紹介です。

 

今回の交流会で紹介した絵本

美味しいお食事をいただきながらでしたので、食文化から。

絵本を通して食文化を知る楽しみがあります。

家のおせち料理の話、こんな云われを再確認!

会話が広がります音譜

 

 

『おせち』

 

内田有美/文・絵 満留邦子/料理

三浦康子/監修

福音館書店  2024年

 

 

おせち料理に込められた願いを伝える

美しい絵本

「くろまめ ぴかぴか あまい まめ。まめまめしく くらせますように」「きんとん きんかん きんいろ こがね。おかねが いっぱい たまりますように」など、おせち料理を美しい絵でひとつひとつ紹介しながら、そこに込められた願いをリズミカルなことばで伝える絵本です。 時代も変わり、おせち料理もバラエティーに富んでいますが、今も昔も人々の願いは同じ。改めて日本の伝統食・おせち料理の良さを味わえる一冊です。

福音館書店 紹介より

 

 

『OSECHI Food for the New Year』

 

 

内田有美/文・絵  アーサー・ビナード/英訳

満留邦子/料理 三浦康子/監修

福音館書店 2025年

                                                                                                                    

                                                                                                                                                                                 

昨年(2024年)に『おせち』「こどものとも」から出版されて、間もなくしてハードカバーになりました。この絵本のために満留邦子さんがお節料理を作り、それを見て内田有美さんが絵を描かれたそうです。写真?と思うくらいに、手に取って食べたくなるようなおせち料理です。

 

この度、アーサー・ビナードさんの英訳で出版されました。

アーサー・ビナードさんは、おせち料理の云われ、願い、家族を思って作られているおせち料理一品一品から奥にある物語を感じたそうで、それを英訳で伝えたいと訳されたそうです。

 

日本語版と英語版の読み比べ、味わってみたいと思います。

 

“祝箸”のいわれ、みなさんはご存じでしょうか?

英語版には、巻末に「Groupings and Ingredients」(おせち料理の材料)が載っています。

祝箸のこともありますので開いて見てくださいね。

 

 

 

毎年の暮れ、母とおせち料理を作っています飛び出すハート

もう年末!と、思うと気ぜわしくもあり、

しい年が楽しみでもあります。

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいキラキラ

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

こんにちは。
この所また、東北地方(青森県八戸)を震源とする地震が発生していますね。

不安がじわりじわり心のひだに入り込んできて苦しくなります。

目をつぶり、ゆっくり大きく呼吸して気持ちを整えてるのです。

皆さんはどのようにして、整えてるのでしょうか?ただただ、

ご安全に過ごされてください!と祈るばかりです。

さて、私事ですが、毎年「遺影撮影会」に参加してます。
今日がその日。
個人で今年のテーマを決め、それに沿ってポーズを考え被写体になります。


カメラマンさんは、普段は山籠もりして作品を 撮りに行ったり、引っ越し先の秩父の家を改修したり、奥様の髪の毛を切ったり。大好きな大人の方なので、ご紹介させて頂きますね。

 


そして
これまでの写真を、並べて見ていると、

この本を思い出すのです
 

『アライバル』

 

ショーン・タン
出版:河出書房新社  出版:20
11/3

 

見開きから沢山の肖像画に圧倒されます。全ページセピア色の濃淡で描かれている絵に、読み手が物語を展開させていく文字のない絵本。従って手に取った人達のそれぞれの物語りができあがる。

じっくり作っていっても、サラッと数ページだけの物語りでも、沢山の使い方が出来るところがとても魅力的な、1冊です。
 

ずっしりと持ち重りのする重厚感漂う本

その本の表紙なのですが、額縁の中に紳士が旅行鞄を持って腰を少しかがめている先に、白い大き目の動物らしきものが描かれてるのです。
私、どうしてもウーパールーパーのオバケにしか見えな~い
この表紙の意味は・・・・・謎なのである。(←私には)

みなさんは何に見えますか?

 

 



   (ブログ編集局 えりちゃん)