つながっていこう~オンライン版絵本で支援プロジェクト【公式ブログ】

ようこそ猫町文庫へいらっしゃいました。

 

皆さんが「この本、読んでみよう。」と思うのは、どんなときですか?

興味のあるテーマに出会った、好きな作家さん・新刊本・POPや本の帯・新聞やSNSの評判・表紙のデザインに惹かれのジャケ買い!!

そして・・タイトルに惹かれることも多々ありますね~

 

 

昨年度開催された、多摩市立聖ヶ丘図書館の企画展示の

「タイトルが気になる本」

この展示本リストが面白いです。

気になる~!!って本がいっぱい!!爆  笑

どの本も読んでみたくなるので閲覧注意です。笑い

 

 

キラキラ今月猫町文庫から取り出します本は

タイトルに胸キュンしたエッセイ集ですキラキラ

 

 

『猫もあなたを愛してる

 

”わたしたちは猫というお日さまと暮らしている”
 
本の帯の言葉からキュンとなりました。キラキラ

 

 

 東京の谷中にある本と雑貨を販売する小さなお店「gururi」さん。(心の声:行きたーい)

 

谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町で、(心の声:素晴らし~い!!)お店か開店してから自然とねこ好きの人が集まるようになったそうです。(心の声:うんうん、わかる、わかる)

gururiさんが発行していたフリーペーパー〈meguru〉に寄せられた猫エッセイを集めてできたのが『猫もあなたを愛してる』でした。拍手

 

 

 

詳しくは出版社さんのHPをご覧ください

 

 

この本との出会いは気づき

オンライン絵本会にじのひろば時代から本の読み方を教えてもらっているあーちゃん先生の「朗読相談室」でした。

 

相談室メンバーのあいりーんが選んだ本。

「としさんが、絶対読みたくなる、素敵なお話だったよ~」と紹介してくれくれたのが、猫もあなたを愛してる』だったのです。ラブ

 

『猫もあなたを愛してる』のタイトルを聞いたとたんズギュンビックリマークと、胸を射抜かれてしまい、速攻で検索して、ポチりました笑い

 

8人の猫好きさんたちのつぶやき(エッセイ)で、どのエピソードも、猫への愛情がいっぱいで飼い主さんと猫との暮らしが浮かんできます。

あいりーんに読んでもらえたら、キュンハートが倍増しそうです。ラブ


我が家のにゃんこに聞いてみました。

君は私のこと、愛してる?「何、言ってるんだか〜」って顔で見られたけれど、しっぽがパタンと揺れたので、答えてくれたのかな。照れ



 

今回、私が購入したのは、大型オンラインショップでしたが、どこの書店で注文しても購入できるとのことです。

信陽堂さんの本を入手できやすいお店リスト!!というページをみつけ地元を探してみると、なんと3か所ありました。

 

桑名市・尾鷲市・伊賀市!!拍手

 

お隣の桑名市にある’雑貨と本のお店poe’’さん。

HPをみてみると・・・猫の本がありました。ねこグッズもありそうです。ラブ

gururiさんと似ているのかも・・・。

 

1冊の本から近くの素敵なお店との出会いにつながるなんて、ご縁って不思議だなぁ〜。

 

 

 

 

では、またね~バイバイ

     by 三重@としさん

 

 

 

 

 

 

第48回オンライン絵本会ほしのひろば星ほしのひろば星は、大人のための絵本会テーマに沿った絵本を持ちより紹介しあう絵本会です

今月のオープニングは、おはなし会で楽しめる

「たいやきくん たこやきくん」

「そうめん にゅうめん ひやそうめん」

でした。ピンク音符




今月のテーマは「山の絵本」

 

8月11日(山の日)に因んで「山」をテーマに絵本を持ちよりました。

「山の日」とは、世界で初めての「山」に関する祝日です。

47都道府県には山があり緑に囲まれています。そんな身近な山に感謝する日として制定されました。家族みんなで山について学び、自然を大切にすることなど話す日になるといいですね。照れ

 

 

山の日に読みたい絵本がたくさん集まりました気づき

       

 

 

キラキラ優しいことをすると一つ花が咲くという山・・・

『花さき山』

齋藤隆介/作 滝平二郎/絵 岩崎書店 1969年

 

キラキラ人間にとっての「山」と狼にとっての「山」

ふたつの視点からみた「山」とは・・・

『わたしのやま』

フランソワ・オビノ/作 ジェローム・ペラ/絵

谷川俊太郎/訳 世界文化社 2020年2月

 

キラキラ「おーい」と呼ぶと「はーい」と答えてくれる。みんなが「おーい」って呼んだとき答えてくれたのは?

新版『おーい はーい』

和歌山静子/作 ポプラ社 2011年6月

 

キラキラ山に囲まれた湖の畔、暗く静かな夜明け前。そして朝日が湖畔の山々を明るく照らし出していきます。

『よあけ』

ユリー・シュルヴィッツ/作・画 瀬田貞二/訳

福音館書店 1977年6月

 

キラキラ3びきのこぐまがやまのぼり。

くまぢからで頂上めざしてがんばろう!!

『こぐまのやま』

マックス・ポリガー/作 ヨセフ・ウィルコン/絵

いずみちほこ/訳 セーラー出版 1988年2月

 

 

キラキラ『SECRETS OF THE MOUNTAIN』が原作のタイトルです。

山で生きる動物たちの様子が美しい文章と絵で描かれています。

『山はしっている』

リビー・ウォルデン/作 リチャード・ジョーンズ/絵

横山和江/訳 鈴木出版 2020年3月

 

キラキラモリオとおとうさんと一緒にかっぱ山の生き物を

みつけながら山登りを楽しみましょう。

『リュックをしょって』

村上康成/作 絵本塾出版 2019年10月

 

キラキラ子ネコのルルはアナグマのおばあさんと一緒に、

こんもり山にのぼります。

山のぼりの中でアナグマさんがルルに伝えていくことは・・・。

『いっしょにのぼろう』

マリアンヌ・デュブク/作 坂田雪子/訳 

TAC出版 2018年9月

 

キラキラ絵本作家のきくちちきさんが暮らしている里山の風景を描いた絵本です。空を見上げて、飛びたくなります。

『やまをとぶ』

きくちちき/作 

岩波書店 2023年10月

 

キラキラ長く学校を休んでいた静一は、山奥の父の故郷で祖父と二人で暮らすことになりました。山での生活で閉ざされていた静一の心が動きだしていきます。

『山のいのち』

立松和平/作 伊勢英子/絵

ポプラ社 1990年9月

 

 おとめ座 


次回第49回オンライン絵本会ほしのひろばは

9月4日(金)

20:00~開催です。気づき


 

テーマは ”くし”(9・4)

”くし”ときいて、ピン!とひらめく絵本は

なんでしょうか?うーん

 

どなたでも参加して頂けます。照れ

”くし”に関する絵本をみつけたらぜひご参加ください

どんな絵本が集まるのか興味のある方も大歓迎です。

拍手拍手拍手

 

申し込みはこちらのフォームからお願いします


お待ちしています爆笑

 

 

 

 

いつもオンライン絵本会

ほしのひろばにご参加くださり

ありがとうございます。

 


毎月4日20時から

開催している

大人のためのオンライン絵本会

ほしのひろば。


第48回のテーマ

「山の絵本」です。

 

走る人 走る人 走る人


自分の脚で一歩、一歩・・・
踏みしめながら歩いた先には、美しい景色と言葉に出来ない達成感がありますね飛び出すハート
今回は山の日に因ん
「山の絵本」を掘り下げます。
テーマに沿った絵本をご用意の上ご参加ください。
絵本情報を聞くだけでも楽しめますが、オススメ絵本を自分の言葉で紹介すると、更にお楽しみいただけますよ。

 

 

 

*日時*
2026年8月4日(火)
20時〜21時
(放課後のフリートークタイムもお楽しみください)

 

お申し込みは

こちらの右差しフォームから

ご登録をお願いします。

絵本トークで山のレジャー?を

楽しみましょう!!
皆様のご参加をお待ちしております。
 

 

 

 

ととけっこ~

 

暑中お見舞い申し上げます

 

去年に比べたら涼しい梅雨だったけど…

7月も半ばを過ぎて

酷暑つづきですね・・・

育児中のパパママたち、

いかがお過ごしですか?

 

ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ

 

今月も

わらべうたであそびましょ!

 

先日乳児対象の時間の児童館に伺いました。

エアコンが効いていてホッとするお部屋で、わらべうたで遊びました。

 

水に関する

夏らしいわらべうたを

紹介しますね。

波波波波波

 

♬こまんかこまんかこまんかなみ

まちっとふーとーなぁーれ

 

お膝の上に、お子さんを乗せて向かい合って歌いながら揺らして遊びます。

 

♬ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ

こーなみ 

ざんぶりざんぶり

おおなみ

 

お膝の上でお子さんと向かい合って座り、両手を小さく揺らしたり、横にざんぶりで少し大きく揺らしたりします。

 

♬ぎっちらこ ぎっちらこ

 おふねはぎっちらこ

 

お膝の上で向かい合って前後に揺れる感じで遊びます。

 

どのわらべうたも短いので何度も何度も繰り返して遊ぶと楽しいです。

 

お風呂で遊びながら!

水遊びをしながら!

歌うと楽しいと思います。

お風呂は温かいですが、桶に入れた冷たい水を触ってみるのも体験!手を水の中に入れて、ちゃぷちゃぷしながら歌ってみてください。

 

 

水の絵本紹介

 

新井洋行/さく

童心社 2011年6月

 

たくさんの水のオノマトペが楽しい絵本。お水で遊んで絵本で遊んで楽しんでください!

 

 

今回紹介したわらべうたは、↓の「親子わらべうた協会」のHPで先生が紹介してくれています。参考にして遊んでみてください!

 

 

涼しすぎる~\(^o^)/
関西から帰りたてほやほやのたかたかです♪


先日、のんびりしたくて和歌山県の那智勝浦・太地に数日逗留しました。
懐かしい太平洋の潮の匂いと波の返す音。
どこまでも続く広い海。
岬から眺める朝日と夕陽は、言葉を失うほど美しく、どこまでも静かで、大いなる平常を感じます。

細かいことを忘れ、浄められるような時間でした。

 

 


「鯨一つ捕れば七浦潤う」

ということわざがあります。
日本は縄文時代から打ち上げられた鯨を食し、鯨の骨や歯が出土しているように日常的に食と生活に利用していたとされます。集団で鯨漁をするようになったのは、江戸時代初期。1609年にここ太地の熊野水軍の末裔が鯨組を結成し、「古式捕鯨」を創始したことから、日本の捕鯨が変化したとされます。

 

 

 

 

 

 

岬には、かつて捕鯨の最前線で海を見つめ、船の仲間たちに指示を出すための見張り台狼煙(のろし)台の跡が残り、大きな供養塔があります。
広い海原を見ながら、当時の人々の命がけの暮らしと想いが重なって見えるようでした。

 

 

 

 


せっかくなので「くじら博物館」にも足を延ばしました。
イルカショーだけではなく、くじらショーもあり驚きました。
さすがの哺乳類!
とても賢く、飼い馴らされた子たちは愛嬌たっぷりで穏やか。

 

 

その個体ごとのフォルムや性格などの特徴がわかって来ると一層愛おしくなるものですね。

 

 

 

もう一つ驚いたのは、昔の捕鯨船の展示です。 
シャープな船形、鮮やかで、デザイン性に溢れる美しさに目を見張りました。

 

 

船の色によって役割が決められ、船体の模様は船の役割や魔除けだったようです。
一つひとつの勢子船(せこぶね)に描かれた「乱れ菊」や「水仙」といった優美な文様。これらは単なる装飾ではなく、沖という過酷な現場で、瞬時に役割を見極めるための誇り高い識別印だったと聞き、当時の職人たちの美意識の高さに感銘を受けました。
命を懸けた現場だからこそ、その船は最も美しく、凛々しくあったのかもしれません。

 

 


そんな歴史に触れながら、ふと私の住む北海道のことを想いました。
アイヌの人々にとって、くじらは「フンペ(息を吹くもの)」と呼ばれ、神から授けてくれた「贈り物」でした。 自ら追いかけるのではなく、シャチなどに追われて打ちあがったであろう、海が運んでくれた恵みです。

海沿いのアイヌの人たちは、浜のくじらを囲んで歌い踊るウポポやユカラが各地に残っています。


くじらは捨てるところがありません。
余すところなくいただき、最後には感謝の祈りを捧げて送り出す。


その精神性は、太地の力強い捕鯨の歴史とは対照的でありながら、どちらも日本人が古くから海と対話し、敬意を払ってきた歴史があるのだと感じます。
太地の海に響く波音を聞きながら、そんな「海と人との物語」に想いを馳せ、また違った視点をいただく旅となりました。

 

・・・・・ 🐳 ・・・・

私の何となくの感覚ですが、
今時代、くじらは私たちの生活に直接関わる機会のない生きものですが、くじらが描かれている絵本は案外多いように感じます。
優しくて、大きくて、力強く、そして神秘的……
私たちの憧れとファンタジーがそこにあるように感じます。

今回の旅の余韻を噛みしめながら、わが家の本棚にあるくじらが登場する絵本を開いてみました。

🐳 つきよのくじら

戸田和代/作 沢田としき/絵 すずき出版 1999年9月


🐳 ガラスのなかのくじら

トロイ・ハウエル&リチャード・ジョーンズ/ 作 椎名かおる/訳 あすなろ出版 2018年5月30日

 

 

🐳 いのちのうた

村山由佳 文  はまのゆか 絵 集英社 2000年12月5日



🐰 イソポカムイ 🐳

手島圭三郎 絵  藤村久和 文

絵本塾出版 2010年8月12日

皆さんの本棚にはどんなくじら絵本のラインナップがありますか?

調べると、また新たに読みたくなって来た絵本がたくさん出てきました!

 

因みに、

ピノキオが飲み込まれたのは何の生きものだったでしょう…

 

答えは、

ディズニー映画ではくじらでしたが、原作ではサメ!なんですよ。

今ちょうど、東京の絵本屋、TEAL GREEN in Seed Villageさんで

『海でつばさを手に入れる』絵本原画展が開催中です。

 (~8/7まで 大田区)

 

中村玄・作 箕輪義隆・絵 理論社 2025年7月8日

 

北海道に帰って来たばかりなのに、また出かけたくなりました(笑)

 

暑さの続く毎日ですが、少しの涼感といのちに思いを馳せる…

そんなひと時をくじらの絵本とともに過ごすのはいかがでしょうか。

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。

たかたかでした(^^)/