つながっていこう~オンライン版絵本で支援プロジェクト【公式ブログ】 -2ページ目

いつもオンライン絵本会に

ご参加くださり

ありがとうございます。

 

 

2026年もやります花火
新春恒例 絵本ことはじめお年玉

 

 

毎月4日 20時 から開催

大人のためのオンライン絵本会

ほしのひろば


第41回のテーマは

お正月 の絵本鏡餅

 

テーマに合った絵本

ご用意のうえご参加くださいウインク


聞くだけでもOKですが、

推し絵本を自分の言葉で語ると、

楽しさ倍増のひとときとなりますよ飛び出すハート


絵本ことはじめ絵馬

2026年の抱負も語ってみませんか?

 

*日時*

2026年1月4日(日)

20時〜21時


(放課後、30分程度のおしゃべりタイムもあります)

 

お申し込みは

こちらの 右差しフォームから

ご登録をお願いします。

 

皆様のご参加をお待ちしております!

京都のくぼちゃんです。

師走の京都の風物詩
吉例南座顔見世興行(夜の部)へ行ってきました。

顔見世は、京都の年の瀬を告げる歌舞伎興行。
街全体が、新しい年を迎える準備に入っていくような、独特の高揚感に包まれます。顔見世を観るのは今回が初めてでした。

 

この日は、岐阜の山本呉服店会長・山本由紀子さんが、チケットの手配から当日の段取りまで、すべてお世話してくださいました。

映画『国宝』の影響もあり今年の顔見世はチケットがなかなか手に入らない状況だったそうです。
そんな中、貴重な夜の部のチケットを手配してくださり、開演前には、顔見世の楽しみ方についても、やさしく教えてくださいました。

 

顔見世は、縁起物づくしです。
南座の正面には、出演する役者さんの名前が書かれたまねき(招き看板)がずらりと並びます。勘亭流という、太く隙間のない独特の書体には、「お客様が隙間なく入りますように」という願いが込められているそうです。板の上部が「入」の形になっているのも、そのためです。また、南座の屋根の上には、興行のしるしである櫓(やぐら)が立ち、二本の梵天が、劇場に神さまを招く依り代として、興行の無事を見守っています。

 

舞妓さんの12月のかんざしにも、歌舞伎役者さんの名前が記されています。舞妓さんたちが楽屋を訪ね、無地のまねきに名前を書いてもらうのだそうです。華やかで、なんとも粋な計らいです。

 

出演する役者さんの名前を書いた「まねき」を、松・竹・藁(わら)で組んだ土台の上に立てて飾ったものです。

 

今回は、八代目尾上菊五郎さん、六代目尾上菊之助さんの襲名披露もあり、南座全体が祝福の特別な空気に包まれていました。

 

客席に入ると、舞台いっぱいに広がる大きな幕と、すでに席についた人たちのざわめきに、自然と気持ちが高まりました。

 

第一幕「寿曽我対面」(ことぶき そがのたいめん)
第二幕「口上」(こうじょう)
第三幕「弁天娘女男白浪」(べんてんむすめ めおのしらなみ)
第四幕「三人形」(さんにんぎょう)

歌舞伎は、セリフがすべて聞き取れなくても大丈夫。
衣装の美しさ、役者さんの動き、舞台のしつらえを眺めているだけで、十分に楽しめる世界だと教えていただきました。

拍手も、まわりに合わせて、お祭りのように味わえばいい。
山本由紀子さんの言葉どおり、肩の力を抜いて観ることができました。

豪華な衣装、セリフ回し、役どころごとのリズム感。
歌舞伎ならではの華やかさを、存分に味わいました。

襲名披露の口上では、そうそうたる役者さんたちがずらりと並び、一人ひとりが、お祝いの言葉と、これからの精進への思いを語ります。その中に、思いがけないアドリブやユーモアが交じるのも、南座が一体となる楽しい時間でした。
中でも、12歳の菊之助さんの、落ち着いたよく通る声がとても印象に残りました。

歌舞伎は、わからないから難しいのではなく、わからなくても、まず楽しんでいい世界。そのことを、身体で感じることのできた観劇でした。

 

隈取(くまどり)は、遠くの席からでも役の性格がわかる、歌舞伎独特の化粧法。赤は正義や勇気、青は悪や妖しさを表すなど色で性格がわかると教わりました。

 

オンラインで、山本由紀子さんから着付けを学んでいます。
顔見世は、お祝いの気持ちを込めて、華やかな着物で出かけるのがよいとのことで、この日は、ずっと箪笥にしまっていた着物に、久し振りに袖を通しました。一緒に学んでいるオンライン絵本会の札幌のりみちゃんと、京都でご一緒できたのも嬉しい時間でした。
 

山本由紀子さんのサロンで着付けのお稽古をしてから祇園へ。
山本呉服店のお客様と一緒に昼食をとり、散策し、南座へ向かいました。長時間でも無理なく過ごせたのは、着付けのおかげです。

着物で南座に入り、歌舞伎の空気を少し近くに感じることのできた、きょう一日でした。

 

最後に絵本を紹介します。

『知らざあ言って聞かせやしょう』

文: 河竹 黙阿弥

編: 齋藤 孝

絵: 飯野 和好

ほるぷ出版 2004年07月

言葉のリズムと絵の勢いで、歌舞伎の世界へすっと誘ってくれる1冊です。

みちゃちゃです。

 

イエス・キリストの降誕を祝う祭、クリスマスの今日。

そして、新しい年を迎えるまで

残り数日。

2026年が生まれます。

 

25日担当の私は、先月すっぽかしてしまったので、

昨夜、何を書こうかな~とぼんやり考えて就寝したところ、

 

朝、きくちちきさんの黄色の表紙と、
「うまれる」という言葉が、

夢にでてきて、

 

そっか、これは、クリスマスにふさわしいかも♡と、

勝手に関連付けて絵本を紹介します。

 

『みんなうまれる』

 

作:きくちちき

出版社:ありす館

発行:2014年

 

私たちの生活でも毎日、いろんなことがうまれてます。

24日の朝ドラ「ばけばけ」では愛が生まれる瞬間を感じました。

同時に、ちいさなすれ違いもうまれていました。

今日は仕事で可能性も生まれた瞬間に立ち会えましたし、

未来も生まれるシーンにも出会いました。

そんなことを考えながら「うまれる」を探し、

絵本を改めて観て読んでみました。

 

「たいよう」によって多くの命がうまれる瞬間を

水彩のにじみと、

明るい色彩と

ペン画の柔らかいシルエットで描かれているきくちちきさんの絵。

本当にきれい。透明度が高いけど、でもちゃんと温かい。
 

絵本を久しぶりにめくって
そうか、影でさえ「うまれる」対象なのだと気づきます。
太陽があることでうまれるものです。
「うまれる」が続いていくの。

『みんなうまれる』なのよね。

じっとみていると、私の部屋の影のような気さえしてくるから不思議です。
時計の秒針の音さえしてきました。

うまれた影は形を変えながら、時は動いていることを教えてくれます。

 

影でも、愛でも、「うまれる」瞬間は、本当に美しい。

しかし、生まれた後、その意味を持った瞬間こそが、

本当の「うまれる」なのではないかと思いが巡りました。

 

命が「うまれる」も、

瞬間の感動はもちろんあるけれど、

人生100年時代と言われる生涯の中で、

何度も何度も「うまれてきてありがとう!」と思える瞬間瞬間にこそ、
「うまれる」本当の意味を感じて、輝きを感じるのではないかしら。。。

 

なんて考えながら、

25日のクリスマスを迎えました。

「うまれる」全てのことは、その理由(因果)がある!と気づかされたクリスマスイブ。

 

今日私が蒔いた種は、いつ、何をうむのだろう。

今日いただいたあの言葉は、

きっと5年前に生まれていて、ようやく輝いて私に届けられたのかしら。。。

勝手な妄想ですが、
新しく生まれた今日という日を、感謝で迎えることができました。

 

『うまれる』とても深い絵本ですね。

 

 

 

本年も誠にありがとうございました。

2026年、何かが生まれる兆しを感じています。

それが、どんなものかは、私にもわからない。

きっと、来年のお楽しみなのでしょう。

 

 

みなさんの2026年が輝きますように~



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


 

 

 

 

 

 

 

ミッキーです。

12月20日は学びと感謝の希望財団主催第4回クリスマス会コンサートでした。

昨年は、東京のライブハウスで、プロのミュージシャンをお呼びして盛大に行いましたが、

 

 

セカンドカーブも3年の憧れの時期を越えて、そろそろ自分の足で歩き始めたい

クリスマスコンサートもプロ抜きで、メンバーの挑戦を目標にしました

中心になったのは、やっさんこと一桝泰人さん、55歳

昨年10月に一緒にエベレストBCを達成した山仲間です。

 

 

私は去年大舞台でピアノを弾きました。小学生のときの発表会以来50年ぶりの挑戦

「一緒に出よう」と誘ったやっさんは

「半年の準備ではムリです。僕は来年で」と約束したのが今年につながりました

 

「かっこいい大人は楽器の1つもできる」

と自分に言い聞かせながら、1年半、毎日特訓

最後の2か月くらいは緊張で吐きそうになったり、眠れなくなったりしたそうです。

そして、いよいよ、ギターを抱えて旭川空港に降り立つことに

 

 

明日の本番前に、まずは旭川郊外の江丹別町のサウナでリラックス

牧場が雪で閉ざされる冬の仕事として、また江丹別の森の廃材活用として、宿泊可能なマージナルサウナを作ったのが3年前。

できたばかりの頃から何度か利用しています。

やっさんがセカンドカーブに初参加したのも、このサウナ、裸のつきあいがスタート

そのときに、今の姿を想像していたでしょうか?(笑) 

 

 

先週の大雪が嘘のような快晴。気温も10度以上上がりました。

この季節に旭川近辺は1日中マイナス気温が通常ですが、この日はなんと4℃

サウナの間に、水風呂替わりに雪ダイブのフィンランドスタイル

 

上川に移動して、前夜祭は山一食堂

明日が洋食なので、おでん&熱燗、

ひとみ女将は、お味噌など調味料からすべて手作りのこだわり派

やさしい味に癒されます。

 

翌日も快晴、上川観光ドライブにでかける仲間を送り出し

昼間も最後の練習の追い込み、そして夜、

いよいよ本番

会場は上川駅から徒歩5分のCafeBarのKbranchi、貸し切りです

 

 

聡子ママは料理がおいしいだけでなくセンス抜群

テーブルセッティングもクリスマス仕立てクリスマスツリー

ますます、盛り上がりますクリスマスベル

 

 

緊張のやっさんは、乾杯の後すぐに2曲。サザンの曲をしっとりアルペジオで

いつも登山や自転車のアウトドア姿しか見ていないせいか

とてもカッコよく見えますキラキラ

 

私もピアノで2曲

去年と違って、緊張もせず、リラックスして

美味しいお料理も堪能しました。

 

最後には、ペンちゃんも絵本を読んでくれました

絵本セラピーでよく使う『ふくびき』

年末の福引がテーマ、くすのきしげのりさんの文章は感動的

奈良出身なだけに関西弁が自然で、より引き込まれてウルウル

 

 

やっさんの緊張が、みんなの応援の気持ちをひきたて

パーティが終わるころには、来年の日程が決まり

それぞれが挑戦するものを宣言していました

「弾き語りします」「ギター練習します」「ピアノまた弾いてみる」などなど

約束した後は、ワンチームで写真撮影

 

 

翌日は、冬至のお参りに大上川神社へ

 

 

その後は、森の案内人・平松さんに旭が丘に連れて行ってもらい

マツや笹の葉などを取ってきて、正月飾りを自作しました

 

外は除雪で門松がおけないので、お正月の雰囲気のリースを作り

リビングのクリスマスデコレーションをはずして、窓辺につるしました。

 

 

今年も、仲間に囲まれて素敵なクリスマスになりました。

去年は自分の挑戦、今年は仲間の挑戦を応援する

やりきった人は、巻き込まれる側から巻き込む側になり

挑戦を目の当たりにした人が、次の舞台に立つ準備をする

学びの循環が感謝になり、未来への希望を明るく照らす

セカンドカーブの目指すところです。

 

暦の上ではちょっと早かったので

このブログを読むころには、ちょうど皆さんも

大切な人と一緒にクリスマスのお祝いをしている頃でしょう

 

最後に絵本を1冊ご紹介します

ぺんちゃんが読んでくれた『ふくびき』


『ふくびき』

くすのき しげのり/作

 狩野 富貴子/絵

小学館  2010年12月

 

Merry Christmas and Happy New Year

こんにちは

埼玉のかわいんです(^^)/

 

今年はクリスマスツリーを飾るのをやめました。

去年まではリビングに出していましたが、なぜか、今年はそのあたりに場所がない⁉(特にミステリーではありません)

単にモノが増えている…という話です。それで、そのために整理するより、ええい!こうしちゃえ~

というのが、以下の写真です。

  

 

今までツリーに下げていた飾りを、部屋のいろんなところにぶら下げたり置いたりしてみました。

 

という気分♪になっていたら、

生協で注文した“サボイキャベツ”というのが届きました。

写真は撮らずにばらしてしまったのですが、一見普通のキャベツに見えますが、葉が縮れているのが特徴です。葉っぱの表面はこんなに深い溝が刻まれています🔍

 

並べてみましたグリーンハートグリーンハーツ

 

あ💡

手でちぎってみました。

 

こうなりましたにんじん

サーモンを焼いたのをプレゼントに見立てたり、地面に見立てたり。積もった雪は、蕪です。

 

写真↑ではほとんど見えないけど、両側のスープにはキャベツの中身?が入っています。

煮崩れないのも、サボイキャベツの特徴。

甘くておいしかったです。

 

そういえば、冬には葉っぱが縮れた野菜が出回りますよね。

こちら、ターサイ一株→蒸して、生姜ニンニクソース掛け

 

 

縮みホウレンソウは5株入っていました。ほらね↓

 

とりあえず下茹でして、ただいま冷蔵庫に入っています。

 

 

あと、絵本も飾ってみました。

明日は冬至なので、実家から送られた柚子も並んでいます~

 

では皆さま、野菜を食べて、お風呂にも入って、元気に年末年始を迎えましょう~キラキラ