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訪問治療師のはり・温灸・整体・リハビリ忘備録

鍼は怖い? お灸は熱い?
               
 しかし、雨ニモ寒サニモマケズ
今日も患者さんのお宅に訪問しています。

骨を形作るのに必須だが…ビタミンDは骨折を予防しない

 

日刊ゲンダイより

 

ビタミンDは骨を形作る上で必須のビタミンです。ビタミンDが不足すると、「くる病」、「骨軟化症」という骨がもろくなって変形や痛みを来す病気になります 。

 

そこで、1992年に骨がもろくなる骨粗しょう症の女性に、ビタミンDを投与して、脊椎の圧迫骨折がどれほど予防できるかを検討した最初の論文が発表されました。

 その効果はなかなか衝撃的なもので、3年間の脊椎圧迫骨折が、プラセボを飲んでいたグループで31・5%に対し、ビタミンDを飲んでいたグループでは9・9%まで減少したという結果でした。骨折が3分の1になるという大きな効果が示されたのです。これ以後ビタミンDは骨粗しょう症の患者に広く使われていきます。 

 

しかし、この研究から25年を経て、2017年にビタミンDによってどれくらい脊椎の圧迫骨折が予防できるかを検討した33のランダム化比較試験をまとめて検討したメタ分析の結果が報告されました。その結果はまたまた衝撃的なものでした。最初の研究結果に反し、脊椎の圧迫骨折だけでなく、股関節の骨折も含め、効果が認められなかったというのです。
 

 

 

機能性表示食品/葛の花の痩身効果、スギ薬局などに消費者庁が措置命令

 

流通ニュースより

 

一般消費者に対する誤認排除措置、再発防止、不作為を命じる事業者は、太田胃散(対象商品:葛の花イソフラボン貴妃、葛の花イソフラボン ウエストサポート茶)、オンライフ(slimfor)、CDグローバル(葛の花イソフラボン青汁)、全日本通教(葛の花減脂粒) 

 

再発防止及び不作為を命じる事業者(12社)は、ありがとう通販(青汁ダイエットン)、ECスタジオ(イージースムージーグリーン)、協和(ウエストシェイプ)、スギ薬局(葛の花ウエストケアタブレット、葛の花ウエストケアスムージー、葛の花プレミアム青汁)、ステップワールド(ヘラスリム)テレビショッピング研究所(葛の花サプリメント)、Nalelu(葛の花ヘルスリム27)、ニッセン(メディスリム12粒)、日本第一製薬(お腹の脂肪に葛の花イソフラボンスリム)、ハーブ健康本舗(シボヘール)、ピルボックスジャパン(onaka)、やまちや(葛の花由来イソフラボン入り きょうの青汁) 

 

CDグローバルは、商品の販売数量に関する具体的な予想を立て、当該予想販売数量を上回るほどの相当程度多数の注文を受けているかのように示す表示をしていた

 

 

 

 

 

 

 

生肉

危険がいっぱいです

 

お店の人が「新鮮です」と言っても

新鮮=安全ではありません

 

新鮮な肉にも病原性微生物やウィルス・寄生虫などが付着しているかもしれません。

 

厚労省の警告はこちら

 

カンピロバクターについてはこちら

 

 

肉は焼きましょう。

 

皮膚科に聞いた “寒い・怖い”でなぜ「鳥肌」は現れる?

日刊ゲンダイより

 

「寒いと鳥肌が立つのは、人間が動物だったころの名残です。体を膨らませているスズメを見たことがあると思います。動物は寒いと毛を立てて、ダウンジャケットのように空気の層をつくって体からの放熱を防ぎます。しかし、人間は全身を毛で覆われていないため、皮膚の表面を流れる血管を収縮させ、血流を減らして体の放熱を抑えるように発達したのです」

 

「寒いと立毛筋が収縮するということには、筋肉を動かして熱をつくり出す作用もあります。冬の脱衣所など急に寒いところに出ると、体が“ブルッ”と震えますが、これも体が熱をつくり出そうとすることで起こります。そして、極度に寒くなると体がガタガタと震えだします。この自分ではコントロールできない筋肉の動きも、熱をつくり出すために起こる体の防御反応なのです」 

 

鳥肌立った!

という表現が一時期流行りましたが、もう死語か

RSウイルスによる細気管支炎流行 

福井新聞より

 

 『細い気管支(息の通り道)に炎症を起こして粘膜がはれる病気を「細気管支炎」といいます。さまざまなウイルスの感染が原因で起こり、最も多いのがRSウイルスです。秋から春に流行しますが、今年は8月ごろから流行しています 』

 

『特効薬はありません(抗菌薬は細菌には効きますがウイルスには効きません)。痰(たん)を切れやすくする薬や気管支を広げる薬などで、症状を和らげる治療を行います 』

 

流行しているそうです。

お気を付け下さい。