訪問治療師のはり・温灸・整体・リハビリ忘備録

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鍼は怖い? お灸は熱い?
               
 しかし、雨ニモ寒サニモマケズ
今日も患者さんのお宅に訪問しています。

鍼灸・整体・部分オイル・生活テーピング・リハビリなどを出張で行っています。
東京の下町地域がメインですが、依頼があればどこへでも伺います。

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がんの「休眠療法」は有効性がいまだ科学的に証明されていない

 

日刊ゲンダイより

 

『休眠療法とは、まだ分子標的治療薬が存在せず、標準治療などという言葉もなかった20年以上前に一時的にはやった抗がん剤の治療法。

 

現在、抗がん剤の投与量は、臨床試験でしっかりとその効果が得られる量、副作用、安全性も検討した上で標準投与量が決められています。そして、患者の体の状態、肝機能・腎機能などを検討し、時には標準投与量を減らして行う場合もあります。

 しかし、休眠療法はそこからさらに極端に抗がん剤の投与量を少なくします。ですから、副作用からみれば「体にやさしい」ことになるかもしれませんが、がん細胞に対して効果を得るためにはあまりにも少な過ぎる量といえます。がん細胞に効かせるには、ある一定の投与量以上が必要なのです。 

 

今でも休眠療法は医学的に有効性を示すきちんとしたデータはありません。休眠療法を行う側の医師は、腫瘍縮小は必ずしも必要ではなく、「現状維持であればよい」と言われるかもしれません。しかし、この「現状維持」すら証明されていないのです。』

 

エビデンスが全てとは言えないかもしれませんが、エビデンスに基づいた判断は必要でしょう。

 

 

休眠療法とは、まだ分子標的治療薬が存在せず、標準治療などという言葉もなかった20年以上前に一時的にはやった抗がん剤の治療法
休眠療法とは、まだ分子標的治療薬が存在せず、標準治療などという言葉もなかった20年以上前に一時的にはやった抗がん剤の治療法
休眠療法とは、まだ分子標的治療薬が存在せず、標準治療などという言葉もなかった20年以上前に一時的にはやった抗がん剤の治療法

あと何年生きられるか?

ということで平均寿命を見る方もいますが、平均余命を見ないと残存年数はわかりません。

 

平均余命があと何年生きるかの期待値です。

平均寿命は0歳児の平均余命です。

一般には歳をとるほど、平均寿命よりも平均余命が長いです。

歳をとったと言う事は、生き残ってきたということです。

 

厚労省の平均余命表はこちら

主な年齢の平均余命

 

厚労省もこの統計はいんちきしてないですよね?

 

年中鼻詰まりは要注意 蓄膿・不妊・気管支炎の意外な関係

日刊ゲンダイより

 

インフルエンザや風邪などの呼吸器の感染症にもかかりやすく、年中、蓄膿症や中耳炎に悩まされ、喉が弱いという人は「線毛」に原因があるかもしれない。それは不妊症、うつ病、がんにも関わる可能性がある。 

 

鼻で食い止められた異物は鼻クソとして、気管支まで侵入した異物は咽頭まで押し戻されて痰として、それより先なら食道に落ちるなどして処理される。線毛とは、細胞の表面に突出した細い毛で、気道の線毛運動の速さは1秒間に12~14回。肺の入り口までたどり着いた異物も30分ほどで体外に排出される。

 

問題は、この線毛が鼻や気管や気管支以外にも、耳管、卵管、精子、脳、腎臓などに備わり、重要な役割を担っていることだ。 

 

動かない線毛は、脳ではセロトニンなどの神経伝達物質のレセプターとして、内耳では平衡感覚を保つため、嗅細胞ではニオイの受容体としての役割を担っている。つまり、線毛の機能異常は、たとえば女性は生理不順や子宮外妊娠、男性は男性不妊、ほかにうつ病やめまいなどのリスクを上げる可能性がある。また、細胞周期にも関係するため、がんにも関係する。しかも、鼻や気道の線毛運動に問題がある人は、他の線毛の動きも悪くなる傾向にあるから厄介だ。 

 

線毛運動には適度の湿り気が必要となる。加湿器やマスクで鼻を覆うことは、その助けになる。覚えておこう。

 

 

 

 

 

尿が真っ赤になる薬がある
日刊ゲンダイより

 

 

薬が体から排出される経路は大きく2つあります。①「腎臓から尿と一緒に出ていく」②「肝臓で代謝されて便と一緒に出ていく」の2経路です

 

腎臓の機能低下は尿が出にくい、尿が泡立ちやすい、血尿が出るといった症状から、比較的わかりやすい傾向にあります。ただ、腎機能の低下とは関係なく、薬の中には尿や便の色を変色させるものがあるので、いたずらに慌ててしまわないように、患者さん側も知識として知っておく必要があります 

 

薬の影響で尿や便が変色しているのか、はたまた体の不調によるものなのかは、やはり専門家の見極めが必要です。薬を飲んで尿や便が変色した場合には、念のため、医師や薬剤師に相談しましょう