皆さん乙カレーです♪

 

国戦は絶不調でございます。

国戦だけではないのですが、武将を出す瞬間から嫌なイメージ(失敗するイメージ)ばかりが脳裏を過ります()


昨日も反撃を見事に失敗でございます。

炎騎の問題点は誰がどこを攻めるかはっきりしていないためイレギュラーが発生すると対応できないところでございます。

 

良い風に捉えると自由なのですよね。

一応〇〇と〇〇は誰彼が守備ですよってアナウンスはあります。

それに対して(守備以外の人)は指定された数都市内ならどこを攻めても基本的にOKです。

ものすごく楽なのですよ。

 

ただし、イレギュラーが発生すると対応できないのです。

例えば、TAの予定地に相手のスピードスター達が来て、途中で太刀打ちできないことが判明した時、この城を諦めて別の策を考える。

多分皆さんの軍団では誰かがこれを発信して即切り替えると思います。

 

炎騎ではこれができません。

問題はいくつかあって

 

まずロビーを活用していない

これは他の軍団でも活用していないところはあると思いますが、恐らくガチの軍団ではほとんど活用していると思います。炎騎も非公開のルームはあるのですがね・・・。

軍チャは見ないですからね

私も何回か発言したことはあります。

んー、例えば軍団戦の時

「今日は相手が強いので4番以上は攻めずに下位城をできるだけ占領しよう」

みたいな感じですね

でも、ちゃんと無視されます()

これはそういう(軍チャを確認する)習慣がないから仕方ないことなのです。

そもそもこの炎騎の為のブログも見ていない人もいるでしょう()

みんな忙しいからね。

 

次に、出征できるかどうかわからない

以前の炎騎では出欠連絡は必須でしたが、現在は出征しなくても追放とかにはなりません。個人の判断ですね。大人の対応を個人に委ねるということです()

なので、この城に5人攻撃できる!という保証がないのです。

これは作戦を立てる人も変更を検索する人にも大変悩ましいことなのです・・・。

 

そして、役職者が作戦を共有していない

これはロビー未活用というのもあって、軍師以上の役職者が作戦を把握できていないことですね。団長が作戦を立てています。

したがって、最終的に真ん中に行きたいのか、相手の何処を取ることに重点を置いているのかが全くと言っていいほどわかりません()

 

この3つの問題点があるから私は献策も発言も指示も致しません!

これは例えば私が炎騎再生のためちょっと頑張ろうよ!と、言っても恐らくみんなにとっては重いだけだと思うのです。

 

炎騎はワイワイ楽しいのですが、ことイベント事になると、旅人たちは ??? となると思います。これについては申し訳ないと思っております。

 

役職者の責任ですね。

 

それでも国戦も後半になりました。(開き直りw)

みんな頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

皆さんは日本の国家予算ってどれだけか把握していますでしょうか?

 

一般会計で百兆円です。

特別会計を含むと三百兆ほどだそうです。

 

なぜいきなりこんなことを言うかというと、昨日凄く嫌な夢を見たのですよ。

 

日本の国家予算の、とりわけ一般会計の歳入内訳は

税収が約63兆円、国債が約32兆円その他とのことです。

毎年凄い借金ですね()

でも、借金すること自体はそれほどダメなことではないのです。

実際、企業もそうですよね。

私の会社のように小さな会社でも銀行から融資を受けて色々なものに投資しています。

人材投資(人件費以外)・設備投資

これは会社が未来に向かってより利益を得るためのものです。

しかしながら最も負担となるのは人件費です。

会社はこの人件費をはじめとする経費をいかに抑えるかを模索しています。

人件費が安くて利益が出るのは理想です。

 

では国の支出はどうか

国債 約23兆円

地方交付税交付金 約16兆円

公共事業 約6兆円

文教科学 約5兆円

防衛 約5兆円

社会保障 約35兆円

その他 約10兆円

 

となっています。

 

これを見て皆さんどう思いますか?

 

社会保障費に注目した人は何人いますかね?

支出を一つ一つ見ていきましょう

 

まず国債

これは借金の返済です。ちなみに国はどこに借金していると思いますか?

ちょっと調べてみて下さいね()

 

次に地方交付税交付金

これは地方活性化のために国が投資しているイメージは持てます。

企業で言うと地方の営業所に与える予算(給付金の方)といったところでしょうか。

 

次に公共事業

公共事業は経済の活性化のために必要な投資ですよね。無駄もあると言われていますが、無駄を上手く利用するのは私達です。

 

次に防衛

これは無い世の中になってほしいですが、人類が滅びるそう遠くない未来まで無くなることはないと思います。これも企業でいうところのウイルス対策とか安全対策とかになりますよね。

 

次は文教科学

未来ある若者たちへの投資です。

人材は国の基本です。

学が無ければあっという間に世界に後れをとります。

勿論会社でも、色んな講習やセミナー、資格援助を行い人材育成します。これは未来に向けての投資ですよね。

 

そして社会保障費

実はこれ、高齢者の保証が大部分なのですね。年金と医療です。

つまり人件費です。

企業のそれとはちょっと違いはあると思いますが

能力のないおっさんより有能な若者を手厚くしたいみたいなね。

これを手厚くしてもそれほど国の未来の投資にはならないのですよね・・・。

ちょっと人でなしな発言かもしれませんが、現実らしいです・・・。

社会保障費は国債を上回っている時点で赤信号かもしれません。

この社会保障費は膨らむと国にとっては良くないのです。

 

最初に言いましたがあくまでも一般会計です。

 

 

で、夢の話(ここからは夢ですよ!←強調)

 

ちょっと未来のお話

日本政府は新型コロナウイルで対策が遅れ多くの感染者・死者が出ました

そのほとんどは高齢者で持病がある人

感染力は専門家の予測を遥かに上回り、更に他の新型ウイルスが流行

 

政府は医療崩壊を防ぐ為、社会保障の見直し案を臨時国会にて承認

これにより、70才以上の医療費は7割負担となり、命の選別が開始された。

子供・若者のみがウイルスの治療を行い、高齢者はホテルにて療養となり治療は受けられない。

更に年金は減額して、対象者の子供達が生活費を出すこととなった。

 

私の父は71才のため、持病があるにも関わらず病院へ行けなくなった。

世論は猛反発するかに思われたが、若者の支持する政党が出現し、高齢者のいない世の中の実現を訴え、国民の多くが賛同した・・・。

更に政府は国民総生産高齢者特別法を制定し、高齢者の公共事業への強制労働を行った。

ウイルスの封じ込めも終わってないのに私の父は監視業務に出され、家には帰れずに県からウイルスによる死去と封書が届いた。

 

・・・・・・

 

目が覚めました。

 

馬鹿馬鹿しい夢だったけど

 

これ、将来の私の末路かも・・・

子供達にとって私の老後ってどう捉えられるのだろうか?

 

仮にそんな状況(崩壊)になったとき日本という国は国民と心中するのだろうか?

それとも夢のように見捨てるのだろうか?

 

子供は減っています

娘は小学校の時4クラスでしたが、ジュニアの時は3クラス

こんな3つ違いの近い未来でも減少は目に見えて起こっています・・・。

 

そんな未来になるかもしれないし

ならないかもしれない

予測はできてもまだ誰にも分らない・・・。

 

 

さぁ、私と同年代の貴方、覚悟はできていますか